BodyBody津島店

リラクゼーションサロンBodyBodyは肩こり・腰痛・ストレスや疲れを癒しあなたのバランスを整えます。活き活きとした毎日のお手伝いをいたします・・・

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勉強会報告

驀進編4「虹の道」

しばらく道場から旅に出てみようと思います。(と、言ってもほとんどお店と家何ですが…)

本当に色んな事を学ばせて頂けました。

経絡技法や合気道、練気法、その他、多くが肉となり血となりで身体に染み付いています。

今こうやって、こんな事を書くのも凄く勇気が入っています。

率直に言うと、マジで効果はあります。

やってる自分も不思議とかしか思えません。

お寺で学ぶ技術は、世間一般から見れば、エビデンスにもとづいて無いため信用しづらいと思います。

もしかしたら、お客様に避けられるかも知れません…けど、生きとし生きるもの全ての存在のQOLを向上をさせていく信念や方向性は同じです。

基本的に西洋的なやり方オンリーであった昔の自分なら多少は感心は持つけど、まず心から信じられなかったと思います。

今は嘘ではなかったと言い切れます。

そして、当初の目的も果たせた事を踏まえて、ここで新しい自分を引き出してくれた事にも幸を感じています。何度も何度も毎月学びに行けて良かったです。

遠藤先生、本当に有難うございました!

意味が分からなかったらすみません。

講義中に聞いてた事ですが
「自分より他者。」、

「相手の事を心底、幸福を願わなければ経絡は感じない、見えない。相手の我を背負い未来に責任を負う覚悟があるのか?」

「すぐできるものでなく、何年間の修練の後にこれらが理解できる日が来る。…時はかかるもの。」

とおっしゃってた事を思い出しました。

本当にその通りです。

まだ、たったの2年とちょっとくらいですが、こんな自分でも最近ではやっと芽が出て臨床効果が出始めてきた事は本当です。

確かに癒えています。

昔の自分の技術を使う事も良いのですが、経絡上に現れたツボをとって行くだけででも心身に癒しが影響されています。油断するとまた最初からスタートとなるので常に我を内観し続ける事がポイントとなります。全てが通常の施術の真逆ですから。

今はこのやり方に重きを置きながら、従来の技術を取り込んだ方法で研究しています。

そして、いざと言う時にこの伝家の宝刀を更に深く駆使してやってる感じです。だからこそ一度離れて経験を積むの事が更に技を磨く事だと思っています。

そう言えば、先生は手順は教えてくれるけど、ここでも答えは教えてくれませんでしたね。

自分で深めて答えを導き出し解決する事も先生なりの愛情なんですかね。

過去、試行錯誤しながら何千人の色んなお客様を施術させて頂きました。気付くとそれらにあった自分の信じられる技術が確立してました。
マニュアルにそぐわないで、感性だけを主として進める僕は答えは不要だし、やってる時こそが感動の連鎖そのものですから。

それに、自分のやってる術が素晴らしいとはこれっぽっちも思っていません。
むしろ先人達を含め日本中や世界中のセラピストと比較すれば足元にも及ばないと思っています。

当然、自分や当店のやり方に「あう」、「あわない」はあります。
どんな症状を抱えてご来店されても、それに合った色んな技術でやって効果があれば良いのですが、もしダメならば最後の最後はダメもとでも己が信じる技術で立ち向かうしかないと思ってますからね(笑)

でなければ、やってる自分や技術に不安が生まれます。

そして永遠に新しい技術を次から次に探し求めるだけになってしまいます。

答えは自分で導く事と、自分を戒め全ては他者の祈りの為にあるものだと教わりました。

一つ一つのエッセンスを噛み締め、これまでの古き伝統を尊しこれからの新しき道を决定しその虹の彼方へまだまだ鍛練して行きます。

ふと思いましたが、僕はおそらく社会人不適合者であり店長や経営者に属さない人間なんだなーと思います(笑)

それは施術はアートで自分の自己満足の為に好きな世界を描き続けてるからです。
遊びを楽しむ子供の様にとことん好きなだけやらせて貰えるのも妻菜々子さんの存在のお陰ですね。

オーナーは僕でなく本当の経営者は彼女自身だと思っています(笑)大変×2感謝しています!有難うございます。

 

驀進編3「目覚めの道」

今月から新しい仲間達(新人)が10人程入ってきました。皆さんほぼ同業者です。

緊張した合宿でした。
それと同時に自分の今のレベルも分かったし、道場の先輩としての存在がどう在るべきかを認識させて頂けました。

色々ありましたが、一番大変だった事は練気2(太極拳の様な動きの運動)でした。練気は結構難しいんです。
辛かったのは前後(運動の途中で反対を向くことがある)で手本を見せる役に指名された事でした。

心の中で『勘弁してくれ(泣)』と思いましたが肚を括りました。
まだ完璧じゃないしミスもありましたがやり遂げる事が出来て良かったです。

この道に責任を持つとはこれほど大変な事だと心に痛感しました。
それと同時に兄弟子や先生達の気持ちもやっと分かったような気がします。
後から続く仲間達が良き方向、良き未来であるためにも楽しく修練できたら良いかと思っています。

しかし、僕達の本当の修行はお寺から出てからです。
目の前に見える世界や人を含めて仕事や家、淡々とした生活こそが真の修行の場です。

この学びの中では世界は気と言う目に見えないエネルギーで作られていると考えています。
常に様々な気が身の回りに充満しています。
お寺の修行はお客様の身体も気を感じ取り癒す場所を探ります。

以前はお客様の身体を視覚や触覚で感じ取ろうとしていましたが最近は自分の内側との対話で分かる様になってきました。

外に惑わされたり影響を受けたりせず、全ては内側にあってそこに答えがある。
今ではこう思っています。
心の中でお客様を見てると、ちゃんと何をすれば良いのか映って教えてくれます。

内面の心の旅は、孤独感を味わうけど、人や社会、世界がちょっとでも明るくなると思うとそれが自分の幸せの様に感じます。

驀進編2「星空の道」

今日は海外から10人以上の施療家が勉強会に出席していました。

合気や施術の稽古は、英語が分からないので技術でしかコミュニケーションがとれません。
とても想いの込められた技術が伝わってきました。

交流を得て学んだ事は、皆さん覚悟と本気度が違った事です。

ただ単に施術するんじゃなくて真剣にこの施術を通して「世界を良き方向に変えていくんだ!」と言う強い信念をお持ちでした。

スマホゲームや、遊びで平和ボケしきってる僕はその心構えに圧倒されました(笑)

今回、道場に出席するにあたって僕自身この1ヶ月の間、週3で合気や錬気の稽古を仲間とひたすら稽古していました。

途中、嫌々やってたり、やめたくなったりもしました。

徹夜覚悟ですっごく苦しかったけど、今日のクラスでその答えが少し見えてきた気がします。

何故ならば、全ては施術に直結しているからです。

若いころ、整体技法を教えて下さった城山先生から「体重」のかけ方を学びました。

修了寸前で、城山先生は「もう1段階は会得できなかったね。」とおっしゃってました。
ずっとその言葉に疑問を抱いてましたが、ひょっとしたら今回の事でちょっとはそれに近づいた様な気がしました。

体重と同じ様に圧や力を加える事、尚且つ疲れない、それこそ古武道の原理です。

型を作って、丹田で気を練り続ける練気や合気が施術です。

ある程度理解して納得したうえ、僕なりの新ステージが確立しました。

1つずつ謎解きができれば、ツボ施療でもまた一歩前進します。

補瀉(ほしゃ)で両手や母指で補(支えになる面の様な圧)と瀉(鋭い刺激的な圧)を使って施術します。
上手い人と稽古すると分かりますが、瀉でツボは突かず、補だけで圧しています。

ずっと何でだろうと思いました。補だけで心身が軽くなるのはなぜ?

大変苦労しましたが、これもやっと片鱗に辿り着いた様な気がします。

体重や力を指先に入れずツボをとらえながら、自らの心の目でツボを感じ続けていく。
それが、相手にも伝わり、そこにあるツボ自体刺激されない様で、されている不思議で調和のとれた感覚。

上手い人は1点のツボと対話しながら、相手にも対話させます。相手にツボの存在を体感で伝えています。

今だからこそ分かりますが、ツボを介してまるでお互い何かに気付いて欲しい様な感じです。
何か過去人生で体験した思いがツボとなってお互いに調和された状態の中で語りかけてるのでしょうか…

一点は全てを含むと学びましたが、なんとも奥が深い。

まだまだ稽古して更にその上にいる人達の領域まで辿り着きたい。
彼らは何を見ているんですかね。

そして、城山先生や過去の先人達はどんな世界で何を見続けて施術していたのでしょうか?

Fさん、Bさん稽古有難うございました。また宜しくお願い致します。

驀進編1「心転換の道」

今回はほぼ鬼のコミトレ(コミュニケーショントレーニング)合宿でした(泣)

 

これからもコミトレ三昧の日々が続きそうですね(ToT)

今回は、貴重な体験をしました。

今日もちょっと(?)長いです。

 

————-

神様がいたらこう言いたいです。

 

「何故、僕の一番苦手な事をこれでもかと与えるのでしょうか?」、
「夏に試験があるから技術や合気道を稽古して欲しい(焦)!」

 

初日の20時頃にも何回目かのコミトレがありました(泣)

 

ここでのコミトレのルールは3~4人で行います。

1人はセラピスト、1人クライアント、1~2人は2人のやり取りを見てアドバイスする係を行います。

 

心構えは

1、相手を受け入れる。
2、共感的想像でみる。
3、切心(相手が聞いて欲しいか)か遊心(相手が話したいか)か?で対応を変える。

 

これを基本として、あらゆるテーマに合わせて進めていきます。

 

僕がクライアント役で仲間と仲良くコミトレをしていました。
遠藤先生も見回りしながら聞いてた様で、我々のその表面的なコミトレに気付き結果的には先生自ら行ってくれました。

 

自分のテーマは「子供の事で気にかかる事」でした。

 

子供の事を愛している以上、親は子供に対して心配や不安が出てきます。

僕が話した事をお互いに真剣に向き合って心の中へ中へと優しく掘り下げ語りかけてくれました。

質問に対して答えて行くと気付けば心の奥から子供に対して「我」や「思い込み」が沸き上がりいつしか内面の影にぶちあたっていました。

 

あまりにもの辛さや悲しみが涌き出てしまったので涙がでてきました。

 


あ。こんなにも泣いてないですよ(笑)

とてもショックでした。

しかし、先生の温かな思いやりや気遣い、励ましある言動の先に僕はこうなりたいと言う「願い」を見つけ出す事が出来ました。

 

教えて頂いたのは、頭で考えるよりも、「相手を感じ続ける努力や自分の様に思える共感的想像や共感的理解」でした。

 

「ああ、そうだったんだ。一生懸命に考えたって仕方ないんだ。」

「共感的想像によって感じ続ける事であって、応援してしっかり見守ることなんだ。」

「そう自他一如(じたいちにょ)が大切な事だったんだ。」
と腑に落ちました。

 

 

今までの思い込んでた自分を素直に受け入れ次の新しい自分に変わろうと決心しました。

施術も大切だけど、言葉を用いてのコミュニケーションも新しく何かに気付いたり変わるきっかけに繋がるかも知れません。

20分ほどのコミトレでしたが、身も心も底から癒され解放された感じです。

 

やっぱり言葉って大事ですね。

 

言葉を通して気持ちを伝えたり、分かち合える事は素晴らしい。遠藤先生有難うございました。(あのー、コミトレの地獄フルマラソンはまだ続くんですかね(;´A`))

 

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【こぼれ話】

5月のゴールデンウィーク中にお寺が毎年実施している世界平和の活動でアースキャラバン京都が開催されます。
このイベントに一昨年と去年はピースサイクル(自転車で広島から東京まで走る)がありました。
これの一部に我が子を参加させてみない?と言うお声が掛かりました。

おそらくメインで走る方がいてその伴走です。(20km位なのかなー?)

全ての道のりを走る方はカッコイイロードバイクで走るのかな。

 

本人次第ですが走るのであればぜひ頑張って欲しいですね!!

創造編10「遊心の道」

初日は試験でしたー。
もっと沢山受けたかったのですが、結局4つ受けて2つ合格しました。

奇跡的に2つも受かったのが不思議なくらいです。

どれもこれも早く結果を出したくて自信過剰で口ばかりだった結果です。
改めて、普段の心の在り方と日頃の鍛練の足りなさ、この道を極めると言う覚悟が足りない事に気付かせて頂けました。
大変貴重な体験をさせて頂き有難うございました。

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そういえば今回の京都は雪でした。

それに、今回からカウンセリングの試験も導入されました。

これだけは本当に苦手です。
修練(基礎コース)の時から毎回続いてます。

何人かのグループになって一対一で行いますが、普段からもお店であまり会話しないのでコミュニケーションが本気で苦手です。
(そんなんで良く癒し業やってるなー( ̄_ ̄;))

練習としてお寺の今後の活動の資料を全員に配られ

「この活動の事を一般人に話すつもりで説明せよ!」

というワークがありました。
「うわー、皆すごいわー」
「私にはできない。話す事が好きな人は得意だし向き不向きがあるよね。」
という気持ちで聞いていました。

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そしてとうとう私の番にやって来ました。
もう何を言えば分かりませんでした。

そんな自分に先生は
「自分の切心(胸骨の奥の方)をここにいる全ての相手の切心に繋げましょう。そして幼子になった気持ちで語りかけましょう!」
と言うアドバイスをしてくださいました。

その通りにするとなぜか言えたんですね。しかも上手くいきました。

 

仲間達も心に響いたと言ってくれたんです。

自分でも何を言ったか覚えてませんでしたが、施術と良く似ていると思いました。

しかしこれもいつか通る試験に向けて忘れないで話す事、聞く事の鍛練をしていこうと思います。

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あと、テスト前に感謝リストを10個書きなさい。と言うお題がありました。

そして、次の日は20個、その次の日は30個、その次は40個!10づつ増やすように!
ってどんどん増えてますよー(泣)

万物全ては気で宇宙や我々は構成されています。
気の技法の時、先生はところどころ仏教的表現で説明してくれます。
その説明によると人間は十戒の心の試練を常に日頃から受けているそうです。

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十戒とは…
何かに満足できないなら餓鬼界、人の痛みを笑うのを地獄界など全部で10個あるそうです。
でも人は気持ち一つで不満やネガティブをポジティブに 変える事もできます。

日々、感謝のリストを付け、時々読み返すなどして自分で自分の心をじっくり感謝で満たします。

それが結果的に些細な事でも自ずと喜びや感謝ができるようなる習慣の訓練をしていきます。
この感謝の気を発し続ける事で内的外的にも正気が宿るそうです。
十戒に惑わされずネガティブもポジティブも両輪をしっかり認めている人を「真人」と呼ぶそうです。

(うろ覚えなので間違ってたらすみません。)

どんな人と接するにしても下座(ここでは仏教用語で「げざ」=相手の上に立たず、相手より下の心で対話する事)で会話し、どれだけ相手を賞賛し元気付ける事が何とも言えない温かな気持ちで満たされますよね。
相手に喜んでもらったり、楽しい気持ちに浸って頂けたり、それが伝染し多くの人がニコニコと幸せが広く拡がっている世界は心地良いですね。
自分が今どんな気を感じて、どんな気や言葉を発っするかで自分の今見える世界が変わってきます。

「真人」にはなれなくとも、力強い正気を身に宿すように感謝リストも宿題なので鍛練していこうと思います。

カウンセリングも…ですね。

創造編9「決定の道」

ついに来月は試験を受けるチャンス到来!

 

やっと、受けられるレベルになってきたのでしょうか?
試験は、何種類もあるので順に受けて行こうと思います。

 

施術の世界は常に進化し続けています。
修行できるこの充実した日々は幸せです。

練気(気を練る太極拳の様な運動)に新しい技が登場しました。
動きが速く負荷も一層かかって大変です。
今ではこの続けてきた練気のお陰で体質改善して風邪はひかなくなりました。心から感謝です。
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京都に着いた時の空…

 

今回は「決定(けつじょう)」をテーマに学びました。
貴方の願いは一体何ですか?

私の場合、昔はただ売上を高める事でした。
当時はお店の家賃や給料などなどの心配があり、それだけの事にしか意識が向いてませんでした。
お金よりも、本当は「自由」が欲しいのに……、この願いに気付くには時間がかかり、その間に一番大切なものを失ってしまいました。
自分を苦しめ「自由」を心の奥の中で閉じ込め、他に変わる「物」を探し求めていました。

 

自分の願い!願いを決める事!人生を決める事、それを「決定(けつじょう)」と言います。

 

「私の願いってなに?本当の願いって一体何なのさ?」と、今一度初心に戻ってこの学びを得る内に、深く府に落ちて気が付いた事がありました。
真の願い、それは自分の子供はもちろんの事、世界中の子供達が幸せや喜び溢れる未来である事。
共鳴

 

今、こうやってお店には仲間やお客様に恵まれ経営を続ける事が出来ている。

そして愛する家族がいて、衣・食・住が満たされている。

 

これ以上に最高に幸せな事は無いと思います。
何故こんな事を思えるのかは、遠藤先生のお言葉の1つ「ツボ1点が全て(宇宙)を含む」にある様に、物事には陰と陽があるという事を知っているからです。

自分はただ一人の個として働く事で、そこには陽と陰が現れます。

これら両輪を受け入れ、この調和された自然に委ねた生き方をするとそこに何とも言えない安らぎのある世界が生まれるのではないでしょうか。

 

それゆえ、未来に幸せな種を植え付ける事ができると思います。
全てはその先にある明るい未来の為に…
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こうやって、自然体でいられることは、お寺での厳しく楽しい修行があったからだと思います。

この修行の一番の目的の一つは自身の『我』が癒える事だと思います。

自分をさらけ出したり、ありのままの自分を受け入れる事ができ、その結果より良く相手に寄り添える事がいつの間にかできるようになっていると言う事です。(遠藤先生、本当にいつも困らせてばかりで申し訳ありません。)

もし、お金が欲しい、彼女、彼氏が欲しいー、服やブランド物が欲しい!とお考えになられる方が見えたら、自分の願いより、誰かの喜びや幸せをテーマにしたワクワクする生き方も結構楽しいですよ。

 

たった一度のこの人生、短くても長くても今この瞬間、自他共に命を輝かせて楽しみましょう!

創造編8「明日への道」

初めて京都の勉強会についての投稿を読む方へ・・・

私が学ぶ手技療法は気や経絡を用いた技術です。
気についてよく分からない部分はあまり深く考えずに
「そういうものなんだ・・・」と読んで頂けたらいいかと思います。

また、考案者は住職をしている方なので仏教用語・仏教的表現が出てきます。
しかし、私達のお店は宗教とは一切関係はありませんのでご理解下さい。

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気の合う仲間とご飯を食べる事は楽しいですね!

人を癒す道を歩む者達と施術や癒しについてもっと語り合いたいです。

では、今回の遠藤先生の講義の感想です。
一番心に響いた事は、私自身、鍛錬している様で実は鍛錬されていない自己中心的にしか生きられない我の塊を見せつけられました。
どこまで行っても我がでてきます。
我を超えるそのいくつかあるヒントの中で特に身に染みて感じた事は
大切な人や苦手な人であっても憶念を持ち続け一切衆生に大愛をもたらす」
 と言う事でした。
例を使って説明をします。
勤め先の会社にはAさんがいて普通に仕事をしています。
その方が自分にとって良い人でも嫌な人でも実は大切な存在です。
自分に気付きや成長を促すチャンスをもたらしてくれます。
今度は自分の内面の心の世界で『Aさんは楽しく幸せである』事を想像します。
その結果、自分にとってAさんはとても良き存在であると感じられるようになります。
そうする事で自身の気持ちが穏やかになり軽くなったりします。
人は光もあれば闇もあり、闇の部分も認める事が大切です。
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 空へ上がっていく気球
それをいかに施術に活かすのかという話をします。
邪気の滞りが人の身体を疲れやすくしたり、病気を作ったりするそうです。
その邪気を癒す事が目的になってきますが、主に筋肉が凝ってる所や張ってる所を緩める事が多いです。
そして、気が付かないうちに身体の中に流れる邪気の経絡を直接施術してしまう事があり施療家が疲れやすくなる、ネガティブになる、病気になりやすくなる、という事があります。
私自身もたまにそうなります。
邪気の流れる経絡(虚の経絡)の中に虚のツボがあり、これは直接触れない方が良いので超脈と言う経絡を用いて邪気を癒してきます。
お客様にとっても私達にとってもお互いに癒される有難い経絡です
他にも合気道の技術を応用させた気心脈、気心穴などがありましたが遠藤先生から学ぶ知識と技術が多すぎついて行くことで精一杯です(泣)やはり持つべきものは最高の師です。
今後ともこれら技術や、内面を深めお客様、スタッフによりもっともっと良いものを提供できるように精進致します。
最後に私達と関わる多くの人の幸せや明るい未来がこれからも最善でありますように。

創造編7「進むべき道」

初めて京都の勉強会についての投稿を読む方へ・・・

私が学ぶ手技療法は気や経絡を用いた技術です。
気についてよく分からない部分はあまり深く考えずに
「そういうものなんだ・・・」と読んで頂けたらいいかと思います。

また、考案者は住職をしている方なので仏教用語・仏教的表現が出てきます。
しかし、私達のお店は宗教とは一切関係はありませんのでご理解下さい。

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今回は台風での稽古でした。

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皆さんのお住まいの地域は被害はありませんでしたか?

三条周辺は雨や風に勢があり外は心配でしたが、始まってしまえばそれも全く気にせず稽古に没頭していました。
受講する度、どんどん内容が深まっています。

 

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不思議な事ですが練気や合気などは時間をかけて回数を重ねて行く事で、相手の気が何を発してるのかが分かる様になってきます。
そして、難関である我を抑えるためにも、丹伝や抱我。
さらには新たに学び始めた剛心、剛玉と言う方法などで癒す事もできます。
次から次へと技術が進化しています。

これらその全ては相手の生命全体の中で、一点だけのツボを捉えるためにある事だと思います。

 

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実は、つい最近改めて西洋医療の手技療法を違う角度から学んでいました。
こちらの勉強からは離れていたのに自分でも驚く事に、進化していました。
とても、面白かったので暫く理論を参考に実践させて頂きました。

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私の考えとして両者は陰陽の関係だと思います。
なので、どちらも大切だと実感しています。

私の目指す道は私流の徒手統合療法です。
西洋も学べば学ぶほど楽しいですし、そして東洋も気や心で自然を感じての施療も素晴らしいと思います。

どちらかが、進化すれば、反対も同じ様に進化し続けています。

その中で中心軸をしっかり持って、それぞれの叡知に感謝や愛を受け取り、道の心で東西が補完し合える手技を目指す事だと考えています。

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次回も道場の皆様宜しくお願いします。

同期の皆さんたまには来てくださいねー♪

創造編6「切なる道」

初めて京都の勉強会についての投稿を読む方へ・・・

私が学ぶ手技療法は気や経絡を用いた技術です。
気についてよく分からない部分はあまり深く考えずに
「そういうものなんだ・・・」と読んで頂けたらいいかと思います。

また、考案者は住職をしている方なので仏教用語・仏教的表現が出てきます。
しかし、私達のお店は宗教とは一切関係はありませんのでご理解下さい。

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7月の京都は暑いです。勉強会も大変熱いものでした。

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道場の皆さんは凄い方ばかりです。
皆さん、平和活動家です。とうとうアースキャラバンと言う平和活動の映画も完成させ、来月東京で上映するそうです。
そして来月もチームの皆さんは海外へ平和活動に行かれます。

そして、我が妻も津島市の活性化や毎日頑張る多くのママ達の為に多々のチームを組んで活動をしています。凄い妻です。(本気で!)

彼らは、何とかしたい!平和で楽しいライフスタイルを!と言う高い志を持って行動しています。
心から皆さんの最も良き方向へ向かう事を思いつつ見守ろうと思います。

最善を祈ります。

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では、話を戻します。
いつもの練気、組手、施術稽古はほとばしる汗と活気溢れる1日でした。

施術も、まだ体重に頼る時もありますし、気が抜くと力で圧してたりしてます。
中々、上手く操作できない所であります(笑)

今回の講義で自分が感じて思った事を書きたいと思います。

皆さんは、この世界を物として捉えてのライフスタイルですか?
それとも、世界は心としてのライフスタイルですか?

このどちらか一つの感じ方で私達の人生の世界は変わると思います

ここでは、後者である「心で捉える」と言う事で話を進めまて行きます。

私達は生きている以上、生きる事に責任を持った生き方をしなければなりません。

え?何言ってるの?ですよね。
でもすっごく大切な事なんです。

まず、自分は大事であって、心で感じているネガティブもポジティブも自己愛で満たすことも勿論大切になってきます。

しかし、それ以上に私達が出逢う人が幸せや喜びで満ちてる事の方こそ何倍~何十倍も幸せを感じられるのではないでしょうか?

自己満足ですが、人の喜びの為に何かできる事はないだろうか?と思うと、私は胸の奥から力が涌き出てくる様な気持ちになります。

心で世界を見ると言う事は世界は自分であって、構成要素の1人でかけがえのない存在であり無限に自他が成長する為にあるステージでもあります。

しかし、生きている以上、楽しい事もあれば辛く深く悲しい事も時として経験として現れます

もし他者が悲しければ貴方は真剣にどう接しますか?

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自分を見つめた一つの接し方として、貴方も私も胸の奥には、昔体感した抱えきれない悲しんでいた頃があります。
それに気付く事でいたわる気持ちが芽生えます。

こう言った思いで他者に寄り添い、相手の深い悲しみが胸の奥で感じようと、ただ共感し、そしてこの方が最善である事を祈り続ける事だけで他者を癒せたり支えになれるかも知れません

今回お寺で、我を優しく温かく包み抱我(我を温かく包み込む)して、丹田よりも深く下に置き、これら我の深く中心には無限の愛があると学びました。これを土台として未来へ前進する知恵を学ばせて頂きました。

だからこそ何度も自分と向き合い、自分の我を戒め、自分の殻をぶちやぶり続ける事で、未知なる自分を発見し、そして人の支えになって生きる事こそが真の生き甲斐で、喜びに繋がるものだと思いました。

次回も宜しくお願い致します。

創造編5「鍛錬の道」

初めて京都の勉強会についての投稿を読む方へ・・・

私が学ぶ手技療法は気や経絡を用いた技術です。
気についてよく分からない部分はあまり深く考えずに
「そういうものなんだ・・・」と読んで頂けたらいいかと思います。

また、考案者は住職をしている方なので仏教用語・仏教的表現が出てきます。
しかし、私達のお店は宗教とは一切関係はありませんのでご理解下さい。

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今回も汗ビッショリの楽しく厳しく発見と気付きのある勉強会でした。

施術は「我」といつも隣り合わせです。
集中が途切れたり意識が離れるとすぐに我が現れてきます。

私達施術家は、いつも我と対面しています。
それに気付く事や深く下へ抑え続ける事がとても難しいとされています。

まだまだ未熟な為、先生から厳しくビシビシと指摘されながら今回も同じく色々ありまして凹んでおります(泣)

一番感じた事は、六蔵六腑や身体に流れている経絡を今日も体感して驚いた事でした

まだまだヒヨッ子の私自身ですが、自分の切心で感じると、一つ一つが感じ方が違うし、まるで生きてる。そして性格も持っている。圧すると必ず身体に感応すると言う、驚きばかりです。

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ずっと頼りにしてた、私の十八番である運動学。
施療家になって整体法など伝統的技術、それ以前にリハビリテーションで学んできた知識、特に運動学に今まで助けられてきました。その方のイメージや習慣、動作分析などで、大体は予想はつきます。

これはこれで大切ですが、この道場では全く真逆で、きっと西洋医療では多分解明できないと思うし、何と言えば良いのか…個人的に勝手につけてしまいますが、第4以上のテコの原理が存在しつつ、眼では分からないけど必ず存在していると思います。僕が身体を知ってる浅い知識とは髪の毛の先だけで、知ったかぶりをしてる己の修練の足りなさや思い込みを知る事ができました。

ちょっとまとまりが無い日記ですが、ここで学ぶ技術、お店で培ってきた技術もいつかは融合してより良い技術に進化ができたら嬉しく思います。

クラスの皆さんお疲れ様でした。
三条駅周辺は昔ながらでのお店が多く、今回は蕎麦を食べに連れて行って下さり有難うございました。美味しかったです。

次回も宜しくお願い致します。