BodyBody津島店

リラクゼーションサロンBodyBodyは肩こり・腰痛・ストレスや疲れを癒しあなたのバランスを整えます。活き活きとした毎日のお手伝いをいたします・・・

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首・肩

不眠ケア

首筋や背骨から肩甲骨にかけてのスジを緩める事がポイントです。

※今日のセルフケアは精神的なストレスで首や肩が緊張し続けて中々寝付けない方にお勧めです。

 

1、首筋は「指先」を使って円を描く様に、「頭と首の付け根」から「首と肩の付け根」まで3~4回流します。

 

2、次に背骨と肩甲骨のスジを緩めていきます。

 

3、身体を少し前傾姿勢(丸め)にします。この状態で身体の前面に、両手を前にしっかり伸ばします。

 

4、伸ばした手を更に前へ「グーっ」と伸ばしきります。

この状態で10秒間維持します。呼吸もゆっくりしましょう!。

 

5、終わったら、一気に力を抜いて、手を下ろします。

 

毎日時間のある時に行って下さい。

寝違い

首を左右に回すと辛い時の簡単なゆるめ方をご紹介致します。

 

これは個人差もあり、辛さが多少続く場合がありますが日常生活の動きでは楽に過ごしやすくなると思います。

是非実践してみて下さい。

 

椅子に腰を掛けて下さい。

 

では、痛みやだるさがある首スジを確認します。

また、左右共に辛い場合はどちらからでもいいので両方行いましょう。

 

1、辛い側の脇の下(大胸筋)を鷲掴みします。

 

2、鷲掴みしながら、首を左右に3~5回ゆっくり回します。

そのまま、手を離してゆっくり回してみて下さい。

 

多少は突っ張り感や抵抗が減ったでしょうか?

 

是非時間がある時やって下さい。

「首こり」は外側の太ももで!

下半身のケアで首の横側のコリを緩める方法をご紹介致します♪今日、ご紹介するセルフケアは太ももの横側のスジ「大腿筋膜張筋」と言う筋です。太ももを前に曲げたり、外側に動かしたりする働きや骨盤の安定を維持するとても大切な筋肉です。これが適度な緊張で保たれてれば良いのですが過度に緊張しすぎると骨盤に歪みが生じ背骨はもちろん上半身の筋バランスにも影響されます。ぜひ、外側の太ももセルフケア(長い?)やってみて下さい!

 

足を前に出して腰を下ろして下さい。

左側から始めます。

 

1、左の太ももの外側の筋肉に服の上から手で触れます。

 

2、さするような強さで左の手の平をグルグルと回しながら緩めてみましょう。

 

3、右足も1、2と同じ様に右手で行って下さい。

「肩」コリは滝落とし(変速腕回し)で!

寒いと呼吸も浅くなり、肩も緊張しがちになります。

 

今日は太極拳の様な動きで肩凝りをケアしていきます。

 

1、両腕を横に垂らした状態からゆっくりと両手を頭上で交差するまで、腕を外側に大きく孤を描く様に動かします。

 

2、頭上でクロスされた両手を身体の前面中心を通りながら勢いよく地面に向かって下に落とします。

 

3、落とした勢いを利用して、孤を描く様に1と同じ動きで手を頭上に動かします。

以下連続で2、3を6~10回繰り返します。

これを1日2セットずつ一週間続けて見て下さい。

 

肩甲骨と肋骨で作られてるこの肩甲胸郭関節は、肩甲骨を上方回旋や下方回旋などを繰り返し行う事で、最初は違和感が感じられると思いますが、徐々に筋が柔軟性を取り戻して行く事で肩や背中の怠さがあまり気にならなくなってくると思います。「滝落とし」是非実戦してみて下さい!

 

※五十肩の方や肩に痛みがある方はお控え下さい。

「肩」コリは肘で!

寒くなると無意識のうちに肩が固まりますね。

今回は腕のケアで肩こりにオススメの方法をご紹介します。

左腕から行います。

 

1、椅子に腰掛けた状態で左手を太ももの上に置いて下さい。

 

2、右手の中指で左肘の骨(外側)に触れます。

 

3、そこから指1〜2本分上の筋を人差し指や中指で10回ほど円を描く様にして緩めます。(骨ではなく筋肉を緩めて下さい。)

 

4、反対も同じ様に行って下さい。

この手関節伸筋群の起始部である上腕骨外側上顆周囲の筋を緩める事で、これに続く上の上腕三頭筋(外側頭)や三角筋(後部繊維)、肩甲骨に付く棘上、棘下筋と言う筋も緩みやすくなると思います。是非ゆるーく時間のある時にでも実戦して見て下さい。

胸の筋肉を開こう!

今回は肩こり解消に効果が期待できるストレッチをご紹介いたします。

まず始める前に注意点ですがストレッチは必ずじんわりとゆっくり
無理の無い範囲で呼吸をしながら行ってください。

壁際で立って行います。壁の角があればそこを利用します。

では、左胸を例に説明します。

(縦で撮ったので少し見にくいかもしれません。)

まず、壁が左側に来るように立ち左肘を直角に曲げ上腕(方から肘まで)が水平になる様に上げます。
その状態で左肘を壁につきます。
体がまっすぐになるように壁からの距離を調節して下さい。
次に肘の位置を固定したまま胸が開くように上半身をゆっくり右へひねります。
この時に体の軸がぶれないようにご注意ください。
最後に呼吸をしながら20~30秒(出来そうだと思ったら1分ほどの方が良い)キープしたらゆっくり戻します。
ストレッチを上手く利用しこりの少ない身体を目指しましょう。