BodyBody津島店

リラクゼーションサロンBodyBodyは肩こり・腰痛・ストレスや疲れを癒しあなたのバランスを整えます。活き活きとした毎日のお手伝いをいたします・・・

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〒496-0027 愛知県津島市津島北新開351(ヨシヅヤ津島本店 シネマ館2F)

首・肩

冬の肩こり3

今日は僧帽筋(そうぼうきん)下部繊維と言う筋肉を緩めます。
背を伸ばして下さい。

1、左手の平をお尻の真ん中あたり(仙骨)に置きます。

2、右手を後ろにまわし、左肘から手首まででどこか届きやすい所を掴みます。

3、右手で右側に左腕を引っ張ります。

4、そのまま背中をそらして、深く呼吸しながらこの姿勢を10~15秒くらいキープします。
反対も同じ様に行います。1日、1~2回ほど実施してみて下さい。

冬の肩こり2

今日は僧帽筋(そうぼうきん)中部繊維と言う筋肉を緩めます。
1、左脇を締め、左だけ「小さい前ならえ」をして下さい。
2、できるだけ左肘を後ろ(背中)に引き、右手で後ろから左肘を掴みます。(掴む事が難しいのであれば、右手の甲を左の肩甲骨付近や近くの背骨あたりにおいて下さい。)
3、そのまま左肘を右後方向に引きます。
 背中を反らし深呼吸しながらその状態を10~30秒、慣れてきたら1分くらい維持して下さい。
 反対も同じ様に行います。1日気が向いた時にでも、1~2回ほど実施して下さい。

冬の肩こり

寒いと肩が凝って辛いですよね。
 僧帽筋(そうぼうきん)上部繊維を本日は緩めます。
 立っていても座っていてもどちらでもOKです。
1、顔は正面を向いたまま左手を上にあげます。
 続いて肘を曲げて指先が首に触れる様な形をとります。
2、頭の後ろから右手を回し、左肘、または左の手首に近付けます。
3。そのまま顔は正面を向いた状態で頭を軽く左に傾け、背中を反らします。
 最初は10秒、それから30秒や1分と長く姿勢を維持してみて下さい。
 反対も同じ様に行います。
 気が向いた時にでも1日1~2回をお勧めします。

肩・背中の疲れ

今日は、肩甲骨と背骨に付く菱形筋(りょうけいきん)を緩めます。
床に四つん這いになって下さい。
1、両手を90センチほど開き腕を伸ばした姿勢を保ちます。
2、肩甲骨を背骨に向かって内側に寄せます。
3、この姿勢を15~30秒保ちます。また慣れてきたら1~2分を保ちリラックスしながら深い呼吸をして下さい。
時間のあるときでも1日2~3回を目安に行って下さい。

クビを動かして肩こりケア

今日は首から肩甲骨にくっついてる肩甲挙筋という筋肉を緩めます。
1、お尻を床につけて座ります。
脚は楽な状態で結構です。
2、手は後ろにつき、指先が後ろに向くようにします。
3、頭を左後方へ倒した状態を10~15秒キープします。
4、首の筋力を使わずに左手の力でゆっくりと頭を前に戻します。
反対も同じ様に行って下さい。
1日1~3回くらいの割合で時間のある時にでも行って下さい。また慣れてきたら30秒くらい気持ち良く長めに伸ばしてみてください。

「目や肩の疲れ」

椅子に背筋を伸ばした状態で腰をかけて下さい。
1、顔をやや左に向け、20度ほど顔を上に向けて下さい。
2、次に右手を頭の上、左手の平は右あごあたりに置きます
3、右手は頭をそえてるだけで、左手を使いほんの少しだけさらに左上に動かします。
優しくゆっくり動かして下さい。
※力任せに押さないで、気持ち良く感じる事がポイントです。
4、戻る時は右手を使って頭を元の状態にゆっくりと戻してください。
反対も同じように行います。
※「首が凝った、目がダルい」などが感じた時に1~2回ご利用下さい。
※首は繊細な場所なので無理矢理に押したり筋を伸ばしたりするとケガをしたり気分が悪くなったりする可能性もありますので、ほんの少しだけ動かすイメージで「心地良い」を感じながらゆっくりと行って下さい。

引っ張りあって肩こりケア

☆モバイル講座☆立っていても座っていてもどちらでも結構です。

まず最初に、手の指先の関節を軽く曲げてカギ状にして、指同士を左右引っ掛けるように、胸の前で手と手を組んで下さい。
そのまま大きな木を抱くように肘を曲げたまま、腕を肩の高さに上げます。

カギ状にした指先に力を入れて、左右に引っ張って下さい。
この運動を5~20秒程呼吸しながら実施して下さい。

この運動は、全く動きが無いため、常に肩甲骨から指先まで筋肉が力を出し続けている運動(アイソトニック収縮)を起こします。

短時間で出来るので試してみて下さい。

スマホやパソコンによる肩こり

スマホやパソコンで目を酷使すると肩凝りが辛くなりますよね。

 

目の酷使の他に、画面を見るために固定する首筋や肩甲骨周りの筋肉がパンパンに緊張してると思います。

今回はその緊張してる筋を緩めていきたいと思います♪

 

椅子に腰を掛けて下さい。

まず左右の肩まわりを軽くもみほぐして下さい。

では左首から始めます。

 

1、頭(首)を右に傾けます。

 

2、左手を腰の辺りに移し、手の甲を軽く背骨あたりに触れておきます。

 

3、右手の指先(親指以外の4本)を、左の首筋の頭との境目に置きます。

 

4、右の指先を置いたまま3秒かけて肘を右にゆっくり引きます。

この時、なるべく腕の重さを利用して動かして下さい。

順に触れる位置と肘を引く向きを変えながら首筋~首の付け根~肩甲骨を緩めて下さい。

肘を引く向きは圧を加える場所の移動と合わせて順に右~右下~下と変えていって下さい。

 

5~10ヶ所を目安にして下さい。

 

反対も同じ様に1、2、3、4を行いましょう。

 

終わったら、締めくくりとして片腕ずつ腕を手の平でギュッギュッと握る様な感じで流して下さい。

首周りは揉み返しが起きやすいので必ず行って下さいね。

肩から腕のケアでぎっくり腰のケア

最近はぎっくり腰のお客様が多いです。

もし今ぎっくり腰の方がこれを実戦して、少しでも楽になったら幸いです。

また、痛めてる腰を直接ケアする事は余計に悪化する場合がありますのでおすすめしません。

 

今日ご紹介するケアはご自身が楽な体勢で行って頂いて大丈夫です。

肩甲骨から小指を緩めます。

 

では、左側から説明します。

1、左の脇の下から手を入れ肩甲骨のすぐ外側に右手の指先で触れます。

 

2、指先を密着させたまま右肘を水平に揺らす感じで、触れている部分を緩めます。

 

3、次に腕の付け根、上腕の裏側、前腕、小指に掛けて、少しずつ指を移動させながら同じような感じで緩めて下さい。

反対も同様に行います。

 

※毎日、時間がある時にでも、今日のセルフケアや過去にご紹介したやり方を実戦して見て下さい。

不眠ケア

首筋や背骨から肩甲骨にかけてのスジを緩める事がポイントです。

※今日のセルフケアは精神的なストレスで首や肩が緊張し続けて中々寝付けない方にお勧めです。

 

1、首筋は「指先」を使って円を描く様に、「頭と首の付け根」から「首と肩の付け根」まで3~4回流します。

 

2、次に背骨と肩甲骨のスジを緩めていきます。

 

3、身体を少し前傾姿勢(丸め)にします。この状態で身体の前面に、両手を前にしっかり伸ばします。

 

4、伸ばした手を更に前へ「グーっ」と伸ばしきります。

この状態で10秒間維持します。呼吸もゆっくりしましょう!。

 

5、終わったら、一気に力を抜いて、手を下ろします。

 

毎日時間のある時に行って下さい。