BodyBody津島店

リラクゼーションサロンBodyBodyは肩こり・腰痛・ストレスや疲れを癒しあなたのバランスを整えます。活き活きとした毎日のお手伝いをいたします・・・

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脚・足

太ももの前を緩めて腰痛予防

今回は太ももの前側に付く筋肉(大腿四頭筋)を緩めます。
前回と少し似てますが身体を前に曲げると辛い方や膝が辛い方にオススメです。

床に座り片方の足を前に伸ばし、もう片方は楽な体勢にします。
伸ばした方の足の太ももの付け根のなるべく股関節に近い部分を手の平か、拳で10~15秒程押さえ付けます。反対も同じ様に行って下さい。

1日3回を目安に行って下さい。

脚湯(きゃくとう)と足湯(そくとう)

季節の変わり目は体調を崩しやすいです。

昔の人は2種類の足湯を使い分けていた様です。

 

1、脚湯(きゃくとう)

お腹の調子を崩してる風邪の場合。湯の温度は42~45度で、膝の辺りまでつけ、4~6分保ちます。

 

2、足湯(そくとう)

のどが痛む風邪の場合。脚湯と同じ温度で、くるぶしまでつけ、6分間保ちます。

 

※乾いたタオルで拭き、足がまだ赤くなってない場合は2分間追加して足を湯に浸かって下さい。

「腰痛」は体を横に倒して!

腰痛のケアには様々なものがあります。

今回は座ってできるケアをご紹介いたします。

 

左から始めます。

 

1、正座からお尻を右に落として座ります。

いわゆるお姉さん座り(横座り)です。

 

2、背筋を伸ばし、両手を首の後ろで組んで、上半身を左に10秒倒します。

 

※反対も同じで1、2を行って下さい。今日は腰方形筋と言う骨盤の上ほうの腸骨稜(ちょうこつりょう)から第12肋骨あたりにくっつてる筋を伸ばします。経験上、左に重心がかかりやすく張ってる方が多いです。(当然骨盤の歪みも含みますが)若干左を長めに引き伸ばして取り組んでみては如何でしょうか?

朝晩、時間のある時行って下さい。

「冷え症軽減」は足首運動で!

1、両足を伸ばした状態で仰向けに寝ます。

 

2、両つま先が床と並行になる様に足背面を伸ばしながらストレッチします。

(足の甲から足首の前面を伸ばします。)

 

3、次に両つま先が天井を向くように剃らしながらストレッチします。

(足の裏からふくらはぎを伸ばします。)

 

4、2と3を交互に2~3回ほど繰り返します。

 

5、最後につま先をぐるぐる外回し内回しを交互に回してから、全身の力を抜きます。

 

慣れてきたら、ストレッチは始めにゆっくり3~10秒くらい時間をかけ、次第に速く動かしてみて下さい。

お風呂上がりや、起床時に活用して見て下さい。

 

足の疲れや、食欲不振、不眠症、冷え性の方にオススメです。冷え性対策は色々なやり方があります。寒いと血流は上半身にある臓器を守る為にそこにエネルギーをしっかり注ぎますが、下半身は血流不足になってしまい足先が冷えたり、ふくらはぎが硬くなったり、つりやすくなると思います。膝から下の下腿部を伸ばしたり回したりして少しでも筋肉に熱や刺激を与えてみてはいかがでしょうか?。是非、足首運動をお試し下さい。

お尻歩き

「お尻歩き」

 

冷え性予防に、また骨盤の調整に。

お尻を使っての運動をご紹介致します。

 

床に腰を下ろし、両足を前に伸ばして下さい。

 

1、爪先を天井に向けます。

 

2、お尻で歩くイメージで10~15歩くらいを目安に前進します。

 

3、次に同じく10~15歩、後進します。

 

※毎日時間のある時に3~5分を目標に行って下さい。

(最初はかなりキツイです。無理そうなら1分から始めてみて下さい。)

「冷え予防」は足の指で!

1、足を肩幅に広げて立って膝を軽く曲げます。上半身は上から糸で吊られている感じでいます。

 

2、足の5本の指(特に親指)で床を握る様な感じで力を入れます。この時、息を吐きながらゆっくり行います。強く力を入れたりするのは避け、決して早くやらないで下さいね!

6回くらい力を入れたり緩めたりします。これを2セットくらいをお勧めします。

 

是非時間のある時この様な指の運動を行って下さい。ここで大切なのは膝裏から踵までついてる足底筋と、足のアーチを作ってる足底筋膜をじっくり柔軟性を保ちながら鍛える事です。下半身に力を入れて気持ち良く動かす事で血流も促進して寒さも吹き飛ばしちゃいましょう!

「膝」の疲れは前蹴りで!


膝が辛い時にすぐに実戦出来る方法をご紹介致します。

 

「力をいれる」が今回のポイントとなります。

 

床に腰を下ろして下さい。

左脚から始めます。左膝を立て、右脚は楽な体勢で行います。

 

1、立てた左足の足首を両手でしっかり掴んで下さい。

 

2、その状態から脚は前方に蹴るように、手は脚が動かない様に力を込めます。

この時3~5秒かけて「息を吐き」ながら行って下さい。

 

今度は反対の右足も同じように行います。

5回くらいを目安に行って下さい。

 

「蹴る」動きの大腿四頭筋を刺激する他にも、反対の「曲げる」動きのハムストリングスの刺激も実戦してみて下さい。