BodyBody津島店

リラクゼーションサロンBodyBodyは肩こり・腰痛・ストレスや疲れを癒しあなたのバランスを整えます。活き活きとした毎日のお手伝いをいたします・・・

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お薦め食材

目の疲れ

楽な姿勢で行って下さい。

1分もあれば出来る簡単なものなのでぜひ試してみてくださいね。

まず、

目を開き、両手の親指以外の指(小指は置きにくければなしでも大丈夫です。)を眉毛に置いて下さい。
次に、皮膚を引っ張る様な感じでおでこの方に眉毛を動かします。

この状態のまま3秒ほど目を閉じます。
これを3~5回繰り返し行ってみて下さい。

毎日朝、晩を目安に目の疲れを感じた時にも行ってみて下さい。

引っ張りあって肩こりケア

☆モバイル講座☆立っていても座っていてもどちらでも結構です。

まず最初に、手の指先の関節を軽く曲げてカギ状にして、指同士を左右引っ掛けるように、胸の前で手と手を組んで下さい。
そのまま大きな木を抱くように肘を曲げたまま、腕を肩の高さに上げます。

カギ状にした指先に力を入れて、左右に引っ張って下さい。
この運動を5~20秒程呼吸しながら実施して下さい。

この運動は、全く動きが無いため、常に肩甲骨から指先まで筋肉が力を出し続けている運動(アイソトニック収縮)を起こします。

短時間で出来るので試してみて下さい。

背中のストレッチ

今回は広背筋を伸ばします。

では椅子に腰を掛け背筋を伸ばし気持ち良い姿勢をとって下さい。
筋を伸ばす時は15~30秒ほど維持し深く呼吸をして下さい。

1、腕を体の横に垂らした状態で手の平を前に向けます。無理なく出来る範囲で良いのでさらに手の平を外側に向けねじった状態を作ります。

2、そのまま真横に両腕を上げて水平に保つ事で広背筋はストレッチしています。(この時自然と手の平は上又はやや後ろに向きます。)

3、2の状態から真上に腕を伸ばし手の平を合わせます。

4、この姿勢から上半身をゆっくり左に倒し15〜30秒維持する事で更にストレッチの効果が上がります。
右も同じ様に行います。

※90度以上腕を上げるのが辛い場合は(2)の状態で終わって下さい。

背中の疲れ


今日は背中の筋肉(脊柱起立筋)をゆるめます。

では、椅子に深く腰を掛け、両手は膝上に置いて下さい。

1、首から腰にかけてゆっくりとした動きで丸めます。
この状態で15秒ほどストレッチします。

2、続いて、この上半身を曲げた状態から背中を左に倒します。気持ち良い感じで15秒ほどストレッチして右側の筋を伸ばします。

次に反対も同じ様に行います。

ぎっくり腰に脚の運動

仰向けに寝て、できれば足はまっすぐ伸ばして下さい。(仰向けが辛ければ横向きでもどんな姿勢でもOKです。)
1、伸ばした足の親指を曲げたり伸ばしたりします。
続いて、足の指全部を曲げたり伸ばしたりを5~10回くらい行います。
2、両膝を交互に膝を立てたり、伸ばしたりを5~10回を行います。
3、膝を両腕で抱えて胸に引き寄せます。(辛ければ2を再度行って下さい。)
4、抱えた膝を片方ごとに胸に向かって小刻みに10回くらい動かします。
5、ゆっくり元に戻して下さい。
※どの動作も最初はゆっくり小さくおこない、徐々に速く大きくやって下さい。

スマホやパソコンによる肩こり

スマホやパソコンで目を酷使すると肩凝りが辛くなりますよね。

 

目の酷使の他に、画面を見るために固定する首筋や肩甲骨周りの筋肉がパンパンに緊張してると思います。

今回はその緊張してる筋を緩めていきたいと思います♪

 

椅子に腰を掛けて下さい。

まず左右の肩まわりを軽くもみほぐして下さい。

では左首から始めます。

 

1、頭(首)を右に傾けます。

 

2、左手を腰の辺りに移し、手の甲を軽く背骨あたりに触れておきます。

 

3、右手の指先(親指以外の4本)を、左の首筋の頭との境目に置きます。

 

4、右の指先を置いたまま3秒かけて肘を右にゆっくり引きます。

この時、なるべく腕の重さを利用して動かして下さい。

順に触れる位置と肘を引く向きを変えながら首筋~首の付け根~肩甲骨を緩めて下さい。

肘を引く向きは圧を加える場所の移動と合わせて順に右~右下~下と変えていって下さい。

 

5~10ヶ所を目安にして下さい。

 

反対も同じ様に1、2、3、4を行いましょう。

 

終わったら、締めくくりとして片腕ずつ腕を手の平でギュッギュッと握る様な感じで流して下さい。

首周りは揉み返しが起きやすいので必ず行って下さいね。

肩から腕のケアでぎっくり腰のケア

最近はぎっくり腰のお客様が多いです。

もし今ぎっくり腰の方がこれを実戦して、少しでも楽になったら幸いです。

また、痛めてる腰を直接ケアする事は余計に悪化する場合がありますのでおすすめしません。

 

今日ご紹介するケアはご自身が楽な体勢で行って頂いて大丈夫です。

肩甲骨から小指を緩めます。

 

では、左側から説明します。

1、左の脇の下から手を入れ肩甲骨のすぐ外側に右手の指先で触れます。

 

2、指先を密着させたまま右肘を水平に揺らす感じで、触れている部分を緩めます。

 

3、次に腕の付け根、上腕の裏側、前腕、小指に掛けて、少しずつ指を移動させながら同じような感じで緩めて下さい。

反対も同様に行います。

 

※毎日、時間がある時にでも、今日のセルフケアや過去にご紹介したやり方を実戦して見て下さい。

腰に触れずにギックリ腰を軽くする

前回に引き続き、ぎっくり腰で痛い所に触れずに軽くするテクニックをご紹介致します。

今回はお腹です。

不思議な事に経験上、お腹(腸腰筋)をケアする事でぎっくり腰が軽くなる事が多いです。
ちょっとしたコツはありますが、今回は簡単なセルフケアとして、おヘソ回りや脇腹の辺りを指先で(親指以外の4本の指を揃える様にして)じんわりと圧をかけていきます。一圧一圧を3~5秒位かけて入念に行う事です。

1回5~10分位、朝晩を目安に続けて見て下さい。

季節の変わり目の腰の痛みに

季節の変わり目は、急にぎっくり腰の様にどこかが痛くなったり熱を出す時があります。

これはデトックス作用のひとつなので時間が経つと元に戻ると言われます。

でも、痛みが続くのは辛いですよね。

今回は腰の痛みがある時にお勧めの方法をご紹介します。

 

では、横向きで寝転んで下さい。

 

1、膝も腰も曲げて身体を丸めます。

 

2、手の先を使って痛い所やその周囲を優しく数分さすります。

 

強くこすり過ぎると痛めたり、余計に熱をもったりするので赤ちゃんの肌を優しく撫でる様に行って下さい。

 

3、横たわった姿勢から腰やお腹に「力を入れず」、両手や肘だけの力で体を起こして下さい。

太ももの前を緩めて腰痛予防

今回は太ももの前側に付く筋肉(大腿四頭筋)を緩めます。
前回と少し似てますが身体を前に曲げると辛い方や膝が辛い方にオススメです。

床に座り片方の足を前に伸ばし、もう片方は楽な体勢にします。
伸ばした方の足の太ももの付け根のなるべく股関節に近い部分を手の平か、拳で10~15秒程押さえ付けます。反対も同じ様に行って下さい。

1日3回を目安に行って下さい。