BodyBody津島店

リラクゼーションサロンBodyBodyは肩こり・腰痛・ストレスや疲れを癒しあなたのバランスを整えます。活き活きとした毎日のお手伝いをいたします・・・

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スマホやパソコンによる肩こり

スマホやパソコンで目を酷使すると肩凝りが辛くなりますよね。

 

目の酷使の他に、画面を見るために固定する首筋や肩甲骨周りの筋肉がパンパンに緊張してると思います。

今回はその緊張してる筋を緩めていきたいと思います♪

 

椅子に腰を掛けて下さい。

まず左右の肩まわりを軽くもみほぐして下さい。

では左首から始めます。

 

1、頭(首)を右に傾けます。

 

2、左手を腰の辺りに移し、手の甲を軽く背骨あたりに触れておきます。

 

3、右手の指先(親指以外の4本)を、左の首筋の頭との境目に置きます。

 

4、右の指先を置いたまま3秒かけて肘を右にゆっくり引きます。

この時、なるべく腕の重さを利用して動かして下さい。

順に触れる位置と肘を引く向きを変えながら首筋~首の付け根~肩甲骨を緩めて下さい。

肘を引く向きは圧を加える場所の移動と合わせて順に右~右下~下と変えていって下さい。

 

5~10ヶ所を目安にして下さい。

 

反対も同じ様に1、2、3、4を行いましょう。

 

終わったら、締めくくりとして片腕ずつ腕を手の平でギュッギュッと握る様な感じで流して下さい。

首周りは揉み返しが起きやすいので必ず行って下さいね。

肩から腕のケアでぎっくり腰のケア

最近はぎっくり腰のお客様が多いです。

もし今ぎっくり腰の方がこれを実戦して、少しでも楽になったら幸いです。

また、痛めてる腰を直接ケアする事は余計に悪化する場合がありますのでおすすめしません。

 

今日ご紹介するケアはご自身が楽な体勢で行って頂いて大丈夫です。

肩甲骨から小指を緩めます。

 

では、左側から説明します。

1、左の脇の下から手を入れ肩甲骨のすぐ外側に右手の指先で触れます。

 

2、指先を密着させたまま右肘を水平に揺らす感じで、触れている部分を緩めます。

 

3、次に腕の付け根、上腕の裏側、前腕、小指に掛けて、少しずつ指を移動させながら同じような感じで緩めて下さい。

反対も同様に行います。

 

※毎日、時間がある時にでも、今日のセルフケアや過去にご紹介したやり方を実戦して見て下さい。

腰に触れずにギックリ腰を軽くする

前回に引き続き、ぎっくり腰で痛い所に触れずに軽くするテクニックをご紹介致します。

今回はお腹です。

不思議な事に経験上、お腹(腸腰筋)をケアする事でぎっくり腰が軽くなる事が多いです。
ちょっとしたコツはありますが、今回は簡単なセルフケアとして、おヘソ回りや脇腹の辺りを指先で(親指以外の4本の指を揃える様にして)じんわりと圧をかけていきます。一圧一圧を3~5秒位かけて入念に行う事です。

1回5~10分位、朝晩を目安に続けて見て下さい。

季節の変わり目の腰の痛みに

季節の変わり目は、急にぎっくり腰の様にどこかが痛くなったり熱を出す時があります。

これはデトックス作用のひとつなので時間が経つと元に戻ると言われます。

でも、痛みが続くのは辛いですよね。

今回は腰の痛みがある時にお勧めの方法をご紹介します。

 

では、横向きで寝転んで下さい。

 

1、膝も腰も曲げて身体を丸めます。

 

2、手の先を使って痛い所やその周囲を優しく数分さすります。

 

強くこすり過ぎると痛めたり、余計に熱をもったりするので赤ちゃんの肌を優しく撫でる様に行って下さい。

 

3、横たわった姿勢から腰やお腹に「力を入れず」、両手や肘だけの力で体を起こして下さい。

太ももの前を緩めて腰痛予防

今回は太ももの前側に付く筋肉(大腿四頭筋)を緩めます。
前回と少し似てますが身体を前に曲げると辛い方や膝が辛い方にオススメです。

床に座り片方の足を前に伸ばし、もう片方は楽な体勢にします。
伸ばした方の足の太ももの付け根のなるべく股関節に近い部分を手の平か、拳で10~15秒程押さえ付けます。反対も同じ様に行って下さい。

1日3回を目安に行って下さい。

枕二つで体質改善

頭から背骨かけて脳や神経を守っている髄液が走ってます。
これは気候や環境の変化、ストレスなどが影響して疲れや痛み(古傷や頭痛など)を起こす場合があります。

今日は髄液を調整するケアをご紹介致します。

では、枕を2つ用意して、仰向けに寝て下さい。

1、枕を左の腰下に入れます

2、次に、右の肩甲骨の下に枕を入れます。

3、これを10~15秒キープします。

4、枕を取り外し今度は左右逆で1、2、3を行って下さい。

以上です。
このセルフケアの前後で身体を動かして確認してみると変化を感じる事ができると思います。

『蹲踞(そんきょ)』の姿勢でトレーニング

現代は椅子や洋式トイレなど普及してしゃがむ動作が減った様な気がします。

すでに膝などに痛みがある方にはとても便利な反面、股関節周辺や腹筋・背筋などの筋肉を使う機会も減りました。

 

これらの筋肉を鍛練して今一度体質改善してみませんか?

 

今回は『蹲踞(そんきょ)』という姿勢をキープします。

では、姿勢のポイントをお伝えします。

しゃがんだ姿勢の1つですが以下の点をしっかり守って下さい。

 

1、踵を揃えた状態でつま先立ちになります。

2、踵はお尻に付けます。

3、背筋をピンと伸ばします。

 

この状態で15~20秒キープしましょう!

 

筋力が落ちている場合はフラフラするかと思いますので転倒には十分注意して下さい。

是非、この『蹲踞』を毎日時間がある時に続けて下さい。

不眠ケア

首筋や背骨から肩甲骨にかけてのスジを緩める事がポイントです。

※今日のセルフケアは精神的なストレスで首や肩が緊張し続けて中々寝付けない方にお勧めです。

 

1、首筋は「指先」を使って円を描く様に、「頭と首の付け根」から「首と肩の付け根」まで3~4回流します。

 

2、次に背骨と肩甲骨のスジを緩めていきます。

 

3、身体を少し前傾姿勢(丸め)にします。この状態で身体の前面に、両手を前にしっかり伸ばします。

 

4、伸ばした手を更に前へ「グーっ」と伸ばしきります。

この状態で10秒間維持します。呼吸もゆっくりしましょう!。

 

5、終わったら、一気に力を抜いて、手を下ろします。

 

毎日時間のある時に行って下さい。

寝違い

首を左右に回すと辛い時の簡単なゆるめ方をご紹介致します。

 

これは個人差もあり、辛さが多少続く場合がありますが日常生活の動きでは楽に過ごしやすくなると思います。

是非実践してみて下さい。

 

椅子に腰を掛けて下さい。

 

では、痛みやだるさがある首スジを確認します。

また、左右共に辛い場合はどちらからでもいいので両方行いましょう。

 

1、辛い側の脇の下(大胸筋)を鷲掴みします。

 

2、鷲掴みしながら、首を左右に3~5回ゆっくり回します。

そのまま、手を離してゆっくり回してみて下さい。

 

多少は突っ張り感や抵抗が減ったでしょうか?

 

是非時間がある時やって下さい。

脚湯(きゃくとう)と足湯(そくとう)

季節の変わり目は体調を崩しやすいです。

昔の人は2種類の足湯を使い分けていた様です。

 

1、脚湯(きゃくとう)

お腹の調子を崩してる風邪の場合。湯の温度は42~45度で、膝の辺りまでつけ、4~6分保ちます。

 

2、足湯(そくとう)

のどが痛む風邪の場合。脚湯と同じ温度で、くるぶしまでつけ、6分間保ちます。

 

※乾いたタオルで拭き、足がまだ赤くなってない場合は2分間追加して足を湯に浸かって下さい。