BodyBody津島店

リラクゼーションサロンBodyBodyは肩こり・腰痛・ストレスや疲れを癒しあなたのバランスを整えます。活き活きとした毎日のお手伝いをいたします・・・

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運動・ストレッチ

腰に触れずにギックリ腰を軽くする

前回に引き続き、ぎっくり腰で痛い所に触れずに軽くするテクニックをご紹介致します。

今回はお腹です。

不思議な事に経験上、お腹(腸腰筋)をケアする事でぎっくり腰が軽くなる事が多いです。
ちょっとしたコツはありますが、今回は簡単なセルフケアとして、おヘソ回りや脇腹の辺りを指先で(親指以外の4本の指を揃える様にして)じんわりと圧をかけていきます。一圧一圧を3~5秒位かけて入念に行う事です。

1回5~10分位、朝晩を目安に続けて見て下さい。

季節の変わり目の腰の痛みに

季節の変わり目は、急にぎっくり腰の様にどこかが痛くなったり熱を出す時があります。

これはデトックス作用のひとつなので時間が経つと元に戻ると言われます。

でも、痛みが続くのは辛いですよね。

今回は腰の痛みがある時にお勧めの方法をご紹介します。

 

では、横向きで寝転んで下さい。

 

1、膝も腰も曲げて身体を丸めます。

 

2、手の先を使って痛い所やその周囲を優しく数分さすります。

 

強くこすり過ぎると痛めたり、余計に熱をもったりするので赤ちゃんの肌を優しく撫でる様に行って下さい。

 

3、横たわった姿勢から腰やお腹に「力を入れず」、両手や肘だけの力で体を起こして下さい。

枕二つで体質改善

頭から背骨かけて脳や神経を守っている髄液が走ってます。
これは気候や環境の変化、ストレスなどが影響して疲れや痛み(古傷や頭痛など)を起こす場合があります。

今日は髄液を調整するケアをご紹介致します。

では、枕を2つ用意して、仰向けに寝て下さい。

1、枕を左の腰下に入れます

2、次に、右の肩甲骨の下に枕を入れます。

3、これを10~15秒キープします。

4、枕を取り外し今度は左右逆で1、2、3を行って下さい。

以上です。
このセルフケアの前後で身体を動かして確認してみると変化を感じる事ができると思います。

『蹲踞(そんきょ)』の姿勢でトレーニング

現代は椅子や洋式トイレなど普及してしゃがむ動作が減った様な気がします。

すでに膝などに痛みがある方にはとても便利な反面、股関節周辺や腹筋・背筋などの筋肉を使う機会も減りました。

 

これらの筋肉を鍛練して今一度体質改善してみませんか?

 

今回は『蹲踞(そんきょ)』という姿勢をキープします。

では、姿勢のポイントをお伝えします。

しゃがんだ姿勢の1つですが以下の点をしっかり守って下さい。

 

1、踵を揃えた状態でつま先立ちになります。

2、踵はお尻に付けます。

3、背筋をピンと伸ばします。

 

この状態で15~20秒キープしましょう!

 

筋力が落ちている場合はフラフラするかと思いますので転倒には十分注意して下さい。

是非、この『蹲踞』を毎日時間がある時に続けて下さい。

不眠ケア

首筋や背骨から肩甲骨にかけてのスジを緩める事がポイントです。

※今日のセルフケアは精神的なストレスで首や肩が緊張し続けて中々寝付けない方にお勧めです。

 

1、首筋は「指先」を使って円を描く様に、「頭と首の付け根」から「首と肩の付け根」まで3~4回流します。

 

2、次に背骨と肩甲骨のスジを緩めていきます。

 

3、身体を少し前傾姿勢(丸め)にします。この状態で身体の前面に、両手を前にしっかり伸ばします。

 

4、伸ばした手を更に前へ「グーっ」と伸ばしきります。

この状態で10秒間維持します。呼吸もゆっくりしましょう!。

 

5、終わったら、一気に力を抜いて、手を下ろします。

 

毎日時間のある時に行って下さい。

胃腸の疲れ

胃腸のお悩みがある時にぴったりの内容をお届け致します。

 

床に座って行います。

その都度《》内の姿勢に変えて圧して下さい。

(特に記述がない場合は圧する側の脚です。)

 

1、《膝を曲げて立てる》

太ももの前側のスジを股関節から膝まで順に強めに圧します。

 

2、《膝を曲げて外に倒す》

脚の内側のスジをまんべんなく圧します。

 

3、《膝を曲げて圧する方の脚を内側に、反対の脚を外側に倒す》

太ももの外側のスジを股関節から膝にかけてじっくり 圧します。

 

脚を圧する方法の他にお腹を温める方法もあります。

手の平をお腹の気になる所に当てたり、円を描くようにお腹全体を擦ります。

 

朝や、お風呂上がり後などに実践して見て下さい。貴方様の持つ自然治癒力を引き出しましょう!

腰痛の方にお薦め!!腸腰筋ストレッチ!

お客様のお悩みに多いものの1つに腰痛があります。
腰痛の方がセルフケアをする場合、背面の背骨付近ばかりをケアしてしまいがちです。
もちろん間違いではありませんが背骨の内側からお腹側の骨盤に繋がっている筋肉(腸腰筋)も固まっていることが多いのです。
ココをケアする事で腰痛軽減が期待できます。

今回はこの腸腰筋のストレッチをご紹介いたします。

マットなどがあればその上で行いましょう。
まず膝立ちになります。
片方の足を前に出して膝を立てます。
そのまま膝を立てた方の脚に体重を乗せていきます。
この時上半身は前の足にもたれる様な感じにするとバランスを保ちやすくなります。
深呼吸をしながら30秒~1分ほどキープしたらゆっくり戻します。
左右の脚を入れ替えて両方行いましょう。

身体の奥の筋肉にも眼を向けてケアする事で少しでも腰痛が和らぐと良いですね。

冬場こそ大切な水分補給

寒くなってくるとついつい怠りがちなのが水分補給です。
「寒いから」「夏と違って熱中症の心配が無いから」「汗をかかないから」など、様々な理由から水分補給の頻度や量が減りやすいです。

しかし、冬でも眼には見えなくても汗は水蒸気として出ています。
それ以外にも便や尿として身体から排出されます。
そのため冬場でもこまめな水分補給が大切になってきます。
毎食後とお風呂の後に1杯ずつお茶かお水を飲むのを意識してみてください。
可能であれば食事と食事の間にも水分補給できるといいですね。

潤い-水滴-葉

また、これからの時期は忘年会や新年会などでお酒を飲む機会が増えます。
アルコールは利尿作用もあるので水分不足になりやすいそうです。
お酒とお酒の間にお茶や水などを飲んで身体をいたわりましょう。

冬場も水分が出て行く事に意識して潤いを保ちましょう。

マスク以外の風邪予防

これからの季節寒くなってくると風邪を引きやすい時期になってきますね。
風邪予防のためにマスクをする方も多いかと思いますがそれ以外で予防に繋がる事をご紹介します。

首の保温をしっかりとする』

は比較的浅い所を動脈が走っています。
そのため周りの温度の影響を受けやすい場所です。
が出ていると夏場でも直接風が当るような場所に長時間居るだけで身体は冷えてしまいます。
温かい日でも首元はガードしておきましょう。

『寝る時は靴下よりも湯たんぽ

寝る時に足元が冷えるからと言って靴下を履いて寝ると眠っている間に足に汗をかきそれよって余計に冷えるそうです。
湯たんぽなら布団の中の空気をじんわり温めてくれますし徐々にぬるくなる程度なので急激な冷えも無いのでお薦めです。
様々な方法を組み合わせて冬でも風邪知らずでいたいですね。

日常を運動に!

夏が終わり、日中は暑い日が続きますが朝夕などは涼しい日も出てきて
秋らしさを徐々に感じる季節となりました。

秋はスポーツの秋とも言いますね。
運動をするにもぴったりの季節と言うことで
日常生活を少し工夫して身体によい運動にしてみませんか?

よく聞くのは電車を一駅分または、バスを一区間分歩くといった事だと思います。
また、普段乗り物に乗らない方は買い物の時間を利用してはいかがでしょうか。
まず、お買い物先でやや大股の早歩きをして商品をざっと見ながら買うものを決めます。
次は決めた商品をかごに入れるためだけに歩きます。
身体だけでなく脳の運動にもなるので一度試してみて下さい。

その他にも近所のスーパーへ車で行っている方は自転車で
自転車で行っている方は徒歩に変えてみてはいかがでしょうか。

普段の習慣を少しの運動に変えて続けられる事を生活に取り入れましょう。