BodyBody津島店

リラクゼーションサロンBodyBodyは肩こり・腰痛・ストレスや疲れを癒しあなたのバランスを整えます。活き活きとした毎日のお手伝いをいたします・・・

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2018年

腰の疲れ

今日は骨盤の中を通っている腸腰筋という筋肉をリラックスさせます。
では、床の上に仰向けになって下さい。
左から始めます。
左ひざをできる限り曲げて下さい。
両手で左ひざ裏を抱えて、更に胸に近付けます。
気持ちが良い所で15~30秒くらいキープします。
戻す時は両手で太ももを持ったまま、ゆっくり床に足を伸ばして戻して下さい。
反対も同じ様に行って下さい。

足のスネをリラックス

 肩や腰も疲れは溜まりますが、足のスネの筋肉(前脛骨筋)にも十分溜まりますよね。
1、床に座り膝を立てます。
2、両膝の外側から足の両親指を掴み、つま先を外側に向けて下さい。
3、足の親指を引き、膝の外側に向かって足を反らして下さい。
 力を入れないでリラックスしながら、この状態を15秒から1分くらいキープして下さい。
※戻すときはゆっくり戻して下さいね。
ストレッチに限らず付着してる筋同士を近付ける事で筋肉は緩みます。
 是非毎日の生活の一部に取り入れて時間がある時に1日1~3回くらいやってみて下さい!

腰の疲れに中殿筋を緩めます。

今日は中殿筋をリラックスします。
では、左の腰から進めますので立って下さい。
 足を肩幅くらい開きます。
1、左のつま先を内側に向けます。
2、左手で左太ももを右側に軽く押して下さい。
この状態を15秒から長くて1分キープして下さい。
※戻す時は、ゆっくりと姿勢を正して下さいね!
3、反対も同じ様に行って下さい。
 筋肉を緩ませるには、ストレッチだけじゃなく付着してる筋同士を近付けるだけでも十分緩みます。
 是非、お試し下さい!

冬の肩こり4

今日は前鋸筋(ぜんきょきん)と言う脇腹の筋肉を緩めます。
姿勢は立ってても座っててもどちらでもオッケーです。
1、右手で左脇の下から肩甲骨または脇腹の筋をしっかり掴みます。
2、左肩はリラックスしたまま、左の肩甲骨または脇腹の筋を前方向に優しくひっぱります。
3、リラックスしながらこの姿勢を10~15秒くらいキープします。
反対も同じ様に行います。1日、1~2回ほど実施してみて下さい。

冬の肩こり3

今日は僧帽筋(そうぼうきん)下部繊維と言う筋肉を緩めます。
背を伸ばして下さい。

1、左手の平をお尻の真ん中あたり(仙骨)に置きます。

2、右手を後ろにまわし、左肘から手首まででどこか届きやすい所を掴みます。

3、右手で右側に左腕を引っ張ります。

4、そのまま背中をそらして、深く呼吸しながらこの姿勢を10~15秒くらいキープします。
反対も同じ様に行います。1日、1~2回ほど実施してみて下さい。

冬の肩こり2

今日は僧帽筋(そうぼうきん)中部繊維と言う筋肉を緩めます。
1、左脇を締め、左だけ「小さい前ならえ」をして下さい。
2、できるだけ左肘を後ろ(背中)に引き、右手で後ろから左肘を掴みます。(掴む事が難しいのであれば、右手の甲を左の肩甲骨付近や近くの背骨あたりにおいて下さい。)
3、そのまま左肘を右後方向に引きます。
 背中を反らし深呼吸しながらその状態を10~30秒、慣れてきたら1分くらい維持して下さい。
 反対も同じ様に行います。1日気が向いた時にでも、1~2回ほど実施して下さい。

冬の肩こり

寒いと肩が凝って辛いですよね。
 僧帽筋(そうぼうきん)上部繊維を本日は緩めます。
 立っていても座っていてもどちらでもOKです。
1、顔は正面を向いたまま左手を上にあげます。
 続いて肘を曲げて指先が首に触れる様な形をとります。
2、頭の後ろから右手を回し、左肘、または左の手首に近付けます。
3。そのまま顔は正面を向いた状態で頭を軽く左に傾け、背中を反らします。
 最初は10秒、それから30秒や1分と長く姿勢を維持してみて下さい。
 反対も同じ様に行います。
 気が向いた時にでも1日1~2回をお勧めします。

背中の疲れ

今日は背中の骨に付いてる回旋筋(かきせんきん)と言う筋肉を緩めます。

椅子に腰を掛け、背筋を伸ばして下さい。
1、右手を背中の後ろに回し背骨の真ん中辺りに右手の甲を置きます。
2、左肩は後ろに反らし、少しだけ左側に上半身をひねります。左手は軽く腰にでも置いて下さい。
その姿勢で10~30秒深い呼吸をしながらキープします。
反対も同じ様に行います。時間がある時、1日2~3回をおすすめ致します。