BodyBody津島店

リラクゼーションサロンBodyBodyは肩こり・腰痛・ストレスや疲れを癒しあなたのバランスを整えます。活き活きとした毎日のお手伝いをいたします・・・

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12月

肩・背中の疲れ

今日は、肩甲骨と背骨に付く菱形筋(りょうけいきん)を緩めます。
床に四つん這いになって下さい。
1、両手を90センチほど開き腕を伸ばした姿勢を保ちます。
2、肩甲骨を背骨に向かって内側に寄せます。
3、この姿勢を15~30秒保ちます。また慣れてきたら1~2分を保ちリラックスしながら深い呼吸をして下さい。
時間のあるときでも1日2~3回を目安に行って下さい。

肩こりエクササイズ

今日は首の前側に付く胸鎖乳突筋を緩めます。
では、椅子に腰を掛け背筋を伸ばして下さい。
1、頭を前に倒します。この時、イメージとしては顎が胸に付く感じです。
2、顔を少しだけ右に向けて下さい。
3、右手を頭の上に置いて少し押さえます。10~15秒くらいこの姿勢をキープします。
反対も同じ様に行います。
リラックスして深い呼吸で実施して下さい。1日1~2回を目安に行って下さい。

2017年を振り返って

今年は勉強と修行に明け暮れた前半と突然の御縁で新居購入が決まり手続きに追われると言う慌ただしいしい後半でした。

前半は1日の営業終了後、週3〜4日のペースで兄弟子の所に行き技術や型、気の練り方や合気道などなどの訓練を深夜まで行っていました。

これら全てはテストの為にと思ってやってた事が心身にも影響が及んでました。

 

 

勉強も終わり、ある程度コツを掴み秋の気配りがしだした頃になると家の事で休みであっても休みがありませんでした。

朝から夕方まで動き回る日が続き仕事から家に帰宅しても引越しの準備が待っていました。

全体的に今年を振り返ると仕事以外に、私用で忙しく日々時間に追われて今思うと私にとっては頑張りすぎていた様に思います。

 

何にしても自分にとって必要以上にやり過ぎると無理が生まれます。

心に余裕が無くなると少しの事でさえもイライラしたり落ち着いて物事が見られなくなります。

気付けば自分を見失っていました。

これらが続くと身体にも影響が及び病気に繋がるものだ思いました(笑)

 

 

しかしある日、東洋医学に「気」と言う概念がある事を思い出しました。

 

そうです。気です。

 

「気」は私達の身体そのものです。

 

修行や施療の時だけ「気」を意識していましたが、せっかく分かるんだかと思いきや日常生活に当てはめてみる事にしました。

まさしくお寺で聞いてきた事が目からウロコ状態でした(笑)いかに施術だけしか考えていないかが分かります。

 

私がタオを学んだ遠藤先生の中で印象に残ってる言葉は「何かを獲得するには何かを犠牲にします。」、「全ては太極です。良いも悪いもないんです。」

と言う言葉を思い出してました。

 

その意味は、私なりにですが生きてく中で色んな現象が起こり、どの場面でも内面である陰陽の調和さえ心掛けてたら自然に内側から溢れてくる静かな穏やかさや心地良さが感じられる状態の事をおっしゃってるんだと思います。

 

調和には色んなやり方があると思います。

自分たちの場合、丹田と言うのがセンサーとして人や物、自然からの「気」を受け取って処理しています。

それをどう処理するかが自身の今の「気」を作ったり、発したり、深めたりして心身の健康や未来にも(今までしっかり考えてませんでしたが)深く関わってるんだと思います。

そしてまた自然(天)に気を帰還させます。

 

(これも皆さん、やり方は知らなくても知らず知らずにやってるんですよ。)

 

これを書いてて、丹田をしっかりして内側の気を整える事が大切だと身に染みるほど実感しています。

 

だから無理や頑張り過ぎは、調和から外れた不自然な自分になってしまうんですね。

 

この1年を通して忙しい反面、頭では分かってたつもりでしたが体感を持って施術以外の実生活でもバランスと調和が大切な事を学ばせてもらえました。むしろ調和しながら後は自然に任せるつもりの方だ良いのかも知れませんね。

まだまだ修行中で偉そうな事は言えませんが、全ては真逆の意味も私なりにちょっとは分かったつもりかも(❓)

 

 

 

最後に貴方様へ、頑張る事は素晴らしい事です。

けど無理し過ぎたら4つの事を思い出して頂ければ幸いです。

 

1「家族の絆」を大切に

2「自分の心身」を大事に

3「楽しく自分らしく」生きる

4「貴方様を愛してくれる人がいる」

の以上4点です。

 

今年も大変有難うございました。

そして来年のテーマは「何事もリラックスして楽しむ」を、意識して、もっと「ホッ」とするお店を提供できる様にして行きます。

 

 

 

クビを動かして肩こりケア

今日は首から肩甲骨にくっついてる肩甲挙筋という筋肉を緩めます。
1、お尻を床につけて座ります。
脚は楽な状態で結構です。
2、手は後ろにつき、指先が後ろに向くようにします。
3、頭を左後方へ倒した状態を10~15秒キープします。
4、首の筋力を使わずに左手の力でゆっくりと頭を前に戻します。
反対も同じ様に行って下さい。
1日1~3回くらいの割合で時間のある時にでも行って下さい。また慣れてきたら30秒くらい気持ち良く長めに伸ばしてみてください。

「目や肩の疲れ」

椅子に背筋を伸ばした状態で腰をかけて下さい。
1、顔をやや左に向け、20度ほど顔を上に向けて下さい。
2、次に右手を頭の上、左手の平は右あごあたりに置きます
3、右手は頭をそえてるだけで、左手を使いほんの少しだけさらに左上に動かします。
優しくゆっくり動かして下さい。
※力任せに押さないで、気持ち良く感じる事がポイントです。
4、戻る時は右手を使って頭を元の状態にゆっくりと戻してください。
反対も同じように行います。
※「首が凝った、目がダルい」などが感じた時に1~2回ご利用下さい。
※首は繊細な場所なので無理矢理に押したり筋を伸ばしたりするとケガをしたり気分が悪くなったりする可能性もありますので、ほんの少しだけ動かすイメージで「心地良い」を感じながらゆっくりと行って下さい。