BodyBody津島店

リラクゼーションサロンBodyBodyは肩こり・腰痛・ストレスや疲れを癒しあなたのバランスを整えます。活き活きとした毎日のお手伝いをいたします・・・

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06月

スマホやパソコンによる肩こり

スマホやパソコンで目を酷使すると肩凝りが辛くなりますよね。

 

目の酷使の他に、画面を見るために固定する首筋や肩甲骨周りの筋肉がパンパンに緊張してると思います。

今回はその緊張してる筋を緩めていきたいと思います♪

 

椅子に腰を掛けて下さい。

まず左右の肩まわりを軽くもみほぐして下さい。

では左首から始めます。

 

1、頭(首)を右に傾けます。

 

2、左手を腰の辺りに移し、手の甲を軽く背骨あたりに触れておきます。

 

3、右手の指先(親指以外の4本)を、左の首筋の頭との境目に置きます。

 

4、右の指先を置いたまま3秒かけて肘を右にゆっくり引きます。

この時、なるべく腕の重さを利用して動かして下さい。

順に触れる位置と肘を引く向きを変えながら首筋~首の付け根~肩甲骨を緩めて下さい。

肘を引く向きは圧を加える場所の移動と合わせて順に右~右下~下と変えていって下さい。

 

5~10ヶ所を目安にして下さい。

 

反対も同じ様に1、2、3、4を行いましょう。

 

終わったら、締めくくりとして片腕ずつ腕を手の平でギュッギュッと握る様な感じで流して下さい。

首周りは揉み返しが起きやすいので必ず行って下さいね。

驀進編3「目覚めの道」

今月から新しい仲間達(新人)が10人程入ってきました。皆さんほぼ同業者です。

緊張した合宿でした。
それと同時に自分の今のレベルも分かったし、道場の先輩としての存在がどう在るべきかを認識させて頂けました。

色々ありましたが、一番大変だった事は練気2(太極拳の様な動きの運動)でした。練気は結構難しいんです。
辛かったのは前後(運動の途中で反対を向くことがある)で手本を見せる役に指名された事でした。

心の中で『勘弁してくれ(泣)』と思いましたが肚を括りました。
まだ完璧じゃないしミスもありましたがやり遂げる事が出来て良かったです。

この道に責任を持つとはこれほど大変な事だと心に痛感しました。
それと同時に兄弟子や先生達の気持ちもやっと分かったような気がします。
後から続く仲間達が良き方向、良き未来であるためにも楽しく修練できたら良いかと思っています。

しかし、僕達の本当の修行はお寺から出てからです。
目の前に見える世界や人を含めて仕事や家、淡々とした生活こそが真の修行の場です。

この学びの中では世界は気と言う目に見えないエネルギーで作られていると考えています。
常に様々な気が身の回りに充満しています。
お寺の修行はお客様の身体も気を感じ取り癒す場所を探ります。

以前はお客様の身体を視覚や触覚で感じ取ろうとしていましたが最近は自分の内側との対話で分かる様になってきました。

外に惑わされたり影響を受けたりせず、全ては内側にあってそこに答えがある。
今ではこう思っています。
心の中でお客様を見てると、ちゃんと何をすれば良いのか映って教えてくれます。

内面の心の旅は、孤独感を味わうけど、人や社会、世界がちょっとでも明るくなると思うとそれが自分の幸せの様に感じます。

肩から腕のケアでぎっくり腰のケア

最近はぎっくり腰のお客様が多いです。

もし今ぎっくり腰の方がこれを実戦して、少しでも楽になったら幸いです。

また、痛めてる腰を直接ケアする事は余計に悪化する場合がありますのでおすすめしません。

 

今日ご紹介するケアはご自身が楽な体勢で行って頂いて大丈夫です。

肩甲骨から小指を緩めます。

 

では、左側から説明します。

1、左の脇の下から手を入れ肩甲骨のすぐ外側に右手の指先で触れます。

 

2、指先を密着させたまま右肘を水平に揺らす感じで、触れている部分を緩めます。

 

3、次に腕の付け根、上腕の裏側、前腕、小指に掛けて、少しずつ指を移動させながら同じような感じで緩めて下さい。

反対も同様に行います。

 

※毎日、時間がある時にでも、今日のセルフケアや過去にご紹介したやり方を実戦して見て下さい。