BodyBody津島店

リラクゼーションサロンBodyBodyは肩こり・腰痛・ストレスや疲れを癒しあなたのバランスを整えます。活き活きとした毎日のお手伝いをいたします・・・

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04月

枕二つで体質改善

頭から背骨かけて脳や神経を守っている髄液が走ってます。
これは気候や環境の変化、ストレスなどが影響して疲れや痛み(古傷や頭痛など)を起こす場合があります。

今日は髄液を調整するケアをご紹介致します。

では、枕を2つ用意して、仰向けに寝て下さい。

1、枕を左の腰下に入れます

2、次に、右の肩甲骨の下に枕を入れます。

3、これを10~15秒キープします。

4、枕を取り外し今度は左右逆で1、2、3を行って下さい。

以上です。
このセルフケアの前後で身体を動かして確認してみると変化を感じる事ができると思います。

驀進編2「星空の道」

今日は海外から10人以上の施療家が勉強会に出席していました。

合気や施術の稽古は、英語が分からないので技術でしかコミュニケーションがとれません。
とても想いの込められた技術が伝わってきました。

交流を得て学んだ事は、皆さん覚悟と本気度が違った事です。

ただ単に施術するんじゃなくて真剣にこの施術を通して「世界を良き方向に変えていくんだ!」と言う強い信念をお持ちでした。

スマホゲームや、遊びで平和ボケしきってる僕はその心構えに圧倒されました(笑)

今回、道場に出席するにあたって僕自身この1ヶ月の間、週3で合気や錬気の稽古を仲間とひたすら稽古していました。

途中、嫌々やってたり、やめたくなったりもしました。

徹夜覚悟ですっごく苦しかったけど、今日のクラスでその答えが少し見えてきた気がします。

何故ならば、全ては施術に直結しているからです。

若いころ、整体技法を教えて下さった城山先生から「体重」のかけ方を学びました。

修了寸前で、城山先生は「もう1段階は会得できなかったね。」とおっしゃってました。
ずっとその言葉に疑問を抱いてましたが、ひょっとしたら今回の事でちょっとはそれに近づいた様な気がしました。

体重と同じ様に圧や力を加える事、尚且つ疲れない、それこそ古武道の原理です。

型を作って、丹田で気を練り続ける練気や合気が施術です。

ある程度理解して納得したうえ、僕なりの新ステージが確立しました。

1つずつ謎解きができれば、ツボ施療でもまた一歩前進します。

補瀉(ほしゃ)で両手や母指で補(支えになる面の様な圧)と瀉(鋭い刺激的な圧)を使って施術します。
上手い人と稽古すると分かりますが、瀉でツボは突かず、補だけで圧しています。

ずっと何でだろうと思いました。補だけで心身が軽くなるのはなぜ?

大変苦労しましたが、これもやっと片鱗に辿り着いた様な気がします。

体重や力を指先に入れずツボをとらえながら、自らの心の目でツボを感じ続けていく。
それが、相手にも伝わり、そこにあるツボ自体刺激されない様で、されている不思議で調和のとれた感覚。

上手い人は1点のツボと対話しながら、相手にも対話させます。相手にツボの存在を体感で伝えています。

今だからこそ分かりますが、ツボを介してまるでお互い何かに気付いて欲しい様な感じです。
何か過去人生で体験した思いがツボとなってお互いに調和された状態の中で語りかけてるのでしょうか…

一点は全てを含むと学びましたが、なんとも奥が深い。

まだまだ稽古して更にその上にいる人達の領域まで辿り着きたい。
彼らは何を見ているんですかね。

そして、城山先生や過去の先人達はどんな世界で何を見続けて施術していたのでしょうか?

Fさん、Bさん稽古有難うございました。また宜しくお願い致します。

『蹲踞(そんきょ)』の姿勢でトレーニング

現代は椅子や洋式トイレなど普及してしゃがむ動作が減った様な気がします。

すでに膝などに痛みがある方にはとても便利な反面、股関節周辺や腹筋・背筋などの筋肉を使う機会も減りました。

 

これらの筋肉を鍛練して今一度体質改善してみませんか?

 

今回は『蹲踞(そんきょ)』という姿勢をキープします。

では、姿勢のポイントをお伝えします。

しゃがんだ姿勢の1つですが以下の点をしっかり守って下さい。

 

1、踵を揃えた状態でつま先立ちになります。

2、踵はお尻に付けます。

3、背筋をピンと伸ばします。

 

この状態で15~20秒キープしましょう!

 

筋力が落ちている場合はフラフラするかと思いますので転倒には十分注意して下さい。

是非、この『蹲踞』を毎日時間がある時に続けて下さい。

不眠ケア

首筋や背骨から肩甲骨にかけてのスジを緩める事がポイントです。

※今日のセルフケアは精神的なストレスで首や肩が緊張し続けて中々寝付けない方にお勧めです。

 

1、首筋は「指先」を使って円を描く様に、「頭と首の付け根」から「首と肩の付け根」まで3~4回流します。

 

2、次に背骨と肩甲骨のスジを緩めていきます。

 

3、身体を少し前傾姿勢(丸め)にします。この状態で身体の前面に、両手を前にしっかり伸ばします。

 

4、伸ばした手を更に前へ「グーっ」と伸ばしきります。

この状態で10秒間維持します。呼吸もゆっくりしましょう!。

 

5、終わったら、一気に力を抜いて、手を下ろします。

 

毎日時間のある時に行って下さい。