BodyBody津島店

リラクゼーションサロンBodyBodyは肩こり・腰痛・ストレスや疲れを癒しあなたのバランスを整えます。活き活きとした毎日のお手伝いをいたします・・・

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2017年

スマホやパソコンによる肩こり

スマホやパソコンで目を酷使すると肩凝りが辛くなりますよね。

 

目の酷使の他に、画面を見るために固定する首筋や肩甲骨周りの筋肉がパンパンに緊張してると思います。

今回はその緊張してる筋を緩めていきたいと思います♪

 

椅子に腰を掛けて下さい。

まず左右の肩まわりを軽くもみほぐして下さい。

では左首から始めます。

 

1、頭(首)を右に傾けます。

 

2、左手を腰の辺りに移し、手の甲を軽く背骨あたりに触れておきます。

 

3、右手の指先(親指以外の4本)を、左の首筋の頭との境目に置きます。

 

4、右の指先を置いたまま3秒かけて肘を右にゆっくり引きます。

この時、なるべく腕の重さを利用して動かして下さい。

順に触れる位置と肘を引く向きを変えながら首筋~首の付け根~肩甲骨を緩めて下さい。

肘を引く向きは圧を加える場所の移動と合わせて順に右~右下~下と変えていって下さい。

 

5~10ヶ所を目安にして下さい。

 

反対も同じ様に1、2、3、4を行いましょう。

 

終わったら、締めくくりとして片腕ずつ腕を手の平でギュッギュッと握る様な感じで流して下さい。

首周りは揉み返しが起きやすいので必ず行って下さいね。

驀進編3「目覚めの道」

今月から新しい仲間達(新人)が10人程入ってきました。皆さんほぼ同業者です。

緊張した合宿でした。
それと同時に自分の今のレベルも分かったし、道場の先輩としての存在がどう在るべきかを認識させて頂けました。

色々ありましたが、一番大変だった事は練気2(太極拳の様な動きの運動)でした。練気は結構難しいんです。
辛かったのは前後(運動の途中で反対を向くことがある)で手本を見せる役に指名された事でした。

心の中で『勘弁してくれ(泣)』と思いましたが肚を括りました。
まだ完璧じゃないしミスもありましたがやり遂げる事が出来て良かったです。

この道に責任を持つとはこれほど大変な事だと心に痛感しました。
それと同時に兄弟子や先生達の気持ちもやっと分かったような気がします。
後から続く仲間達が良き方向、良き未来であるためにも楽しく修練できたら良いかと思っています。

しかし、僕達の本当の修行はお寺から出てからです。
目の前に見える世界や人を含めて仕事や家、淡々とした生活こそが真の修行の場です。

この学びの中では世界は気と言う目に見えないエネルギーで作られていると考えています。
常に様々な気が身の回りに充満しています。
お寺の修行はお客様の身体も気を感じ取り癒す場所を探ります。

以前はお客様の身体を視覚や触覚で感じ取ろうとしていましたが最近は自分の内側との対話で分かる様になってきました。

外に惑わされたり影響を受けたりせず、全ては内側にあってそこに答えがある。
今ではこう思っています。
心の中でお客様を見てると、ちゃんと何をすれば良いのか映って教えてくれます。

内面の心の旅は、孤独感を味わうけど、人や社会、世界がちょっとでも明るくなると思うとそれが自分の幸せの様に感じます。

肩から腕のケアでぎっくり腰のケア

最近はぎっくり腰のお客様が多いです。

もし今ぎっくり腰の方がこれを実戦して、少しでも楽になったら幸いです。

また、痛めてる腰を直接ケアする事は余計に悪化する場合がありますのでおすすめしません。

 

今日ご紹介するケアはご自身が楽な体勢で行って頂いて大丈夫です。

肩甲骨から小指を緩めます。

 

では、左側から説明します。

1、左の脇の下から手を入れ肩甲骨のすぐ外側に右手の指先で触れます。

 

2、指先を密着させたまま右肘を水平に揺らす感じで、触れている部分を緩めます。

 

3、次に腕の付け根、上腕の裏側、前腕、小指に掛けて、少しずつ指を移動させながら同じような感じで緩めて下さい。

反対も同様に行います。

 

※毎日、時間がある時にでも、今日のセルフケアや過去にご紹介したやり方を実戦して見て下さい。

腰に触れずにギックリ腰を軽くする

前回に引き続き、ぎっくり腰で痛い所に触れずに軽くするテクニックをご紹介致します。

今回はお腹です。

不思議な事に経験上、お腹(腸腰筋)をケアする事でぎっくり腰が軽くなる事が多いです。
ちょっとしたコツはありますが、今回は簡単なセルフケアとして、おヘソ回りや脇腹の辺りを指先で(親指以外の4本の指を揃える様にして)じんわりと圧をかけていきます。一圧一圧を3~5秒位かけて入念に行う事です。

1回5~10分位、朝晩を目安に続けて見て下さい。

季節の変わり目の腰の痛みに

季節の変わり目は、急にぎっくり腰の様にどこかが痛くなったり熱を出す時があります。

これはデトックス作用のひとつなので時間が経つと元に戻ると言われます。

でも、痛みが続くのは辛いですよね。

今回は腰の痛みがある時にお勧めの方法をご紹介します。

 

では、横向きで寝転んで下さい。

 

1、膝も腰も曲げて身体を丸めます。

 

2、手の先を使って痛い所やその周囲を優しく数分さすります。

 

強くこすり過ぎると痛めたり、余計に熱をもったりするので赤ちゃんの肌を優しく撫でる様に行って下さい。

 

3、横たわった姿勢から腰やお腹に「力を入れず」、両手や肘だけの力で体を起こして下さい。

太ももの前を緩めて腰痛予防

今回は太ももの前側に付く筋肉(大腿四頭筋)を緩めます。
前回と少し似てますが身体を前に曲げると辛い方や膝が辛い方にオススメです。

床に座り片方の足を前に伸ばし、もう片方は楽な体勢にします。
伸ばした方の足の太ももの付け根のなるべく股関節に近い部分を手の平か、拳で10~15秒程押さえ付けます。反対も同じ様に行って下さい。

1日3回を目安に行って下さい。

枕二つで体質改善

頭から背骨かけて脳や神経を守っている髄液が走ってます。
これは気候や環境の変化、ストレスなどが影響して疲れや痛み(古傷や頭痛など)を起こす場合があります。

今日は髄液を調整するケアをご紹介致します。

では、枕を2つ用意して、仰向けに寝て下さい。

1、枕を左の腰下に入れます

2、次に、右の肩甲骨の下に枕を入れます。

3、これを10~15秒キープします。

4、枕を取り外し今度は左右逆で1、2、3を行って下さい。

以上です。
このセルフケアの前後で身体を動かして確認してみると変化を感じる事ができると思います。

驀進編2「星空の道」

今日は海外から10人以上の施療家が勉強会に出席していました。

合気や施術の稽古は、英語が分からないので技術でしかコミュニケーションがとれません。
とても想いの込められた技術が伝わってきました。

交流を得て学んだ事は、皆さん覚悟と本気度が違った事です。

ただ単に施術するんじゃなくて真剣にこの施術を通して「世界を良き方向に変えていくんだ!」と言う強い信念をお持ちでした。

スマホゲームや、遊びで平和ボケしきってる僕はその心構えに圧倒されました(笑)

今回、道場に出席するにあたって僕自身この1ヶ月の間、週3で合気や錬気の稽古を仲間とひたすら稽古していました。

途中、嫌々やってたり、やめたくなったりもしました。

徹夜覚悟ですっごく苦しかったけど、今日のクラスでその答えが少し見えてきた気がします。

何故ならば、全ては施術に直結しているからです。

若いころ、整体技法を教えて下さった城山先生から「体重」のかけ方を学びました。

修了寸前で、城山先生は「もう1段階は会得できなかったね。」とおっしゃってました。
ずっとその言葉に疑問を抱いてましたが、ひょっとしたら今回の事でちょっとはそれに近づいた様な気がしました。

体重と同じ様に圧や力を加える事、尚且つ疲れない、それこそ古武道の原理です。

型を作って、丹田で気を練り続ける練気や合気が施術です。

ある程度理解して納得したうえ、僕なりの新ステージが確立しました。

1つずつ謎解きができれば、ツボ施療でもまた一歩前進します。

補瀉(ほしゃ)で両手や母指で補(支えになる面の様な圧)と瀉(鋭い刺激的な圧)を使って施術します。
上手い人と稽古すると分かりますが、瀉でツボは突かず、補だけで圧しています。

ずっと何でだろうと思いました。補だけで心身が軽くなるのはなぜ?

大変苦労しましたが、これもやっと片鱗に辿り着いた様な気がします。

体重や力を指先に入れずツボをとらえながら、自らの心の目でツボを感じ続けていく。
それが、相手にも伝わり、そこにあるツボ自体刺激されない様で、されている不思議で調和のとれた感覚。

上手い人は1点のツボと対話しながら、相手にも対話させます。相手にツボの存在を体感で伝えています。

今だからこそ分かりますが、ツボを介してまるでお互い何かに気付いて欲しい様な感じです。
何か過去人生で体験した思いがツボとなってお互いに調和された状態の中で語りかけてるのでしょうか…

一点は全てを含むと学びましたが、なんとも奥が深い。

まだまだ稽古して更にその上にいる人達の領域まで辿り着きたい。
彼らは何を見ているんですかね。

そして、城山先生や過去の先人達はどんな世界で何を見続けて施術していたのでしょうか?

Fさん、Bさん稽古有難うございました。また宜しくお願い致します。

『蹲踞(そんきょ)』の姿勢でトレーニング

現代は椅子や洋式トイレなど普及してしゃがむ動作が減った様な気がします。

すでに膝などに痛みがある方にはとても便利な反面、股関節周辺や腹筋・背筋などの筋肉を使う機会も減りました。

 

これらの筋肉を鍛練して今一度体質改善してみませんか?

 

今回は『蹲踞(そんきょ)』という姿勢をキープします。

では、姿勢のポイントをお伝えします。

しゃがんだ姿勢の1つですが以下の点をしっかり守って下さい。

 

1、踵を揃えた状態でつま先立ちになります。

2、踵はお尻に付けます。

3、背筋をピンと伸ばします。

 

この状態で15~20秒キープしましょう!

 

筋力が落ちている場合はフラフラするかと思いますので転倒には十分注意して下さい。

是非、この『蹲踞』を毎日時間がある時に続けて下さい。

不眠ケア

首筋や背骨から肩甲骨にかけてのスジを緩める事がポイントです。

※今日のセルフケアは精神的なストレスで首や肩が緊張し続けて中々寝付けない方にお勧めです。

 

1、首筋は「指先」を使って円を描く様に、「頭と首の付け根」から「首と肩の付け根」まで3~4回流します。

 

2、次に背骨と肩甲骨のスジを緩めていきます。

 

3、身体を少し前傾姿勢(丸め)にします。この状態で身体の前面に、両手を前にしっかり伸ばします。

 

4、伸ばした手を更に前へ「グーっ」と伸ばしきります。

この状態で10秒間維持します。呼吸もゆっくりしましょう!。

 

5、終わったら、一気に力を抜いて、手を下ろします。

 

毎日時間のある時に行って下さい。