BodyBody津島店

リラクゼーションサロンBodyBodyは肩こり・腰痛・ストレスや疲れを癒しあなたのバランスを整えます。活き活きとした毎日のお手伝いをいたします・・・

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〒496-0027 愛知県津島市津島北新開351(ヨシヅヤ津島本店 シネマ館2F)

2017年

背中のストレッチ

今回は広背筋を伸ばします。

では椅子に腰を掛け背筋を伸ばし気持ち良い姿勢をとって下さい。
筋を伸ばす時は15~30秒ほど維持し深く呼吸をして下さい。

1、腕を体の横に垂らした状態で手の平を前に向けます。無理なく出来る範囲で良いのでさらに手の平を外側に向けねじった状態を作ります。

2、そのまま真横に両腕を上げて水平に保つ事で広背筋はストレッチしています。(この時自然と手の平は上又はやや後ろに向きます。)

3、2の状態から真上に腕を伸ばし手の平を合わせます。

4、この姿勢から上半身をゆっくり左に倒し15〜30秒維持する事で更にストレッチの効果が上がります。
右も同じ様に行います。

※90度以上腕を上げるのが辛い場合は(2)の状態で終わって下さい。

背中の疲れ


今日は背中の筋肉(脊柱起立筋)をゆるめます。

では、椅子に深く腰を掛け、両手は膝上に置いて下さい。

1、首から腰にかけてゆっくりとした動きで丸めます。
この状態で15秒ほどストレッチします。

2、続いて、この上半身を曲げた状態から背中を左に倒します。気持ち良い感じで15秒ほどストレッチして右側の筋を伸ばします。

次に反対も同じ様に行います。

驀進編4「虹の道」

しばらく道場から旅に出てみようと思います。(と、言ってもほとんどお店と家何ですが…)

本当に色んな事を学ばせて頂けました。

経絡技法や合気道、練気法、その他、多くが肉となり血となりで身体に染み付いています。

今こうやって、こんな事を書くのも凄く勇気が入っています。

率直に言うと、マジで効果はあります。

やってる自分も不思議とかしか思えません。

お寺で学ぶ技術は、世間一般から見れば、エビデンスにもとづいて無いため信用しづらいと思います。

もしかしたら、お客様に避けられるかも知れません…けど、生きとし生きるもの全ての存在のQOLを向上をさせていく信念や方向性は同じです。

基本的に西洋的なやり方オンリーであった昔の自分なら多少は感心は持つけど、まず心から信じられなかったと思います。

今は嘘ではなかったと言い切れます。

そして、当初の目的も果たせた事を踏まえて、ここで新しい自分を引き出してくれた事にも幸を感じています。何度も何度も毎月学びに行けて良かったです。

遠藤先生、本当に有難うございました!

意味が分からなかったらすみません。

講義中に聞いてた事ですが
「自分より他者。」、

「相手の事を心底、幸福を願わなければ経絡は感じない、見えない。相手の我を背負い未来に責任を負う覚悟があるのか?」

「すぐできるものでなく、何年間の修練の後にこれらが理解できる日が来る。…時はかかるもの。」

とおっしゃってた事を思い出しました。

本当にその通りです。

まだ、たったの2年とちょっとくらいですが、こんな自分でも最近ではやっと芽が出て臨床効果が出始めてきた事は本当です。

確かに癒えています。

昔の自分の技術を使う事も良いのですが、経絡上に現れたツボをとって行くだけででも心身に癒しが影響されています。油断するとまた最初からスタートとなるので常に我を内観し続ける事がポイントとなります。全てが通常の施術の真逆ですから。

今はこのやり方に重きを置きながら、従来の技術を取り込んだ方法で研究しています。

そして、いざと言う時にこの伝家の宝刀を更に深く駆使してやってる感じです。だからこそ一度離れて経験を積むの事が更に技を磨く事だと思っています。

そう言えば、先生は手順は教えてくれるけど、ここでも答えは教えてくれませんでしたね。

自分で深めて答えを導き出し解決する事も先生なりの愛情なんですかね。

過去、試行錯誤しながら何千人の色んなお客様を施術させて頂きました。気付くとそれらにあった自分の信じられる技術が確立してました。
マニュアルにそぐわないで、感性だけを主として進める僕は答えは不要だし、やってる時こそが感動の連鎖そのものですから。

それに、自分のやってる術が素晴らしいとはこれっぽっちも思っていません。
むしろ先人達を含め日本中や世界中のセラピストと比較すれば足元にも及ばないと思っています。

当然、自分や当店のやり方に「あう」、「あわない」はあります。
どんな症状を抱えてご来店されても、それに合った色んな技術でやって効果があれば良いのですが、もしダメならば最後の最後はダメもとでも己が信じる技術で立ち向かうしかないと思ってますからね(笑)

でなければ、やってる自分や技術に不安が生まれます。

そして永遠に新しい技術を次から次に探し求めるだけになってしまいます。

答えは自分で導く事と、自分を戒め全ては他者の祈りの為にあるものだと教わりました。

一つ一つのエッセンスを噛み締め、これまでの古き伝統を尊しこれからの新しき道を决定しその虹の彼方へまだまだ鍛練して行きます。

ふと思いましたが、僕はおそらく社会人不適合者であり店長や経営者に属さない人間なんだなーと思います(笑)

それは施術はアートで自分の自己満足の為に好きな世界を描き続けてるからです。
遊びを楽しむ子供の様にとことん好きなだけやらせて貰えるのも妻菜々子さんの存在のお陰ですね。

オーナーは僕でなく本当の経営者は彼女自身だと思っています(笑)大変×2感謝しています!有難うございます。

 

ぎっくり腰に脚の運動

仰向けに寝て、できれば足はまっすぐ伸ばして下さい。(仰向けが辛ければ横向きでもどんな姿勢でもOKです。)
1、伸ばした足の親指を曲げたり伸ばしたりします。
続いて、足の指全部を曲げたり伸ばしたりを5~10回くらい行います。
2、両膝を交互に膝を立てたり、伸ばしたりを5~10回を行います。
3、膝を両腕で抱えて胸に引き寄せます。(辛ければ2を再度行って下さい。)
4、抱えた膝を片方ごとに胸に向かって小刻みに10回くらい動かします。
5、ゆっくり元に戻して下さい。
※どの動作も最初はゆっくり小さくおこない、徐々に速く大きくやって下さい。

スマホやパソコンによる肩こり

スマホやパソコンで目を酷使すると肩凝りが辛くなりますよね。

 

目の酷使の他に、画面を見るために固定する首筋や肩甲骨周りの筋肉がパンパンに緊張してると思います。

今回はその緊張してる筋を緩めていきたいと思います♪

 

椅子に腰を掛けて下さい。

まず左右の肩まわりを軽くもみほぐして下さい。

では左首から始めます。

 

1、頭(首)を右に傾けます。

 

2、左手を腰の辺りに移し、手の甲を軽く背骨あたりに触れておきます。

 

3、右手の指先(親指以外の4本)を、左の首筋の頭との境目に置きます。

 

4、右の指先を置いたまま3秒かけて肘を右にゆっくり引きます。

この時、なるべく腕の重さを利用して動かして下さい。

順に触れる位置と肘を引く向きを変えながら首筋~首の付け根~肩甲骨を緩めて下さい。

肘を引く向きは圧を加える場所の移動と合わせて順に右~右下~下と変えていって下さい。

 

5~10ヶ所を目安にして下さい。

 

反対も同じ様に1、2、3、4を行いましょう。

 

終わったら、締めくくりとして片腕ずつ腕を手の平でギュッギュッと握る様な感じで流して下さい。

首周りは揉み返しが起きやすいので必ず行って下さいね。

驀進編3「目覚めの道」

今月から新しい仲間達(新人)が10人程入ってきました。皆さんほぼ同業者です。

緊張した合宿でした。
それと同時に自分の今のレベルも分かったし、道場の先輩としての存在がどう在るべきかを認識させて頂けました。

色々ありましたが、一番大変だった事は練気2(太極拳の様な動きの運動)でした。練気は結構難しいんです。
辛かったのは前後(運動の途中で反対を向くことがある)で手本を見せる役に指名された事でした。

心の中で『勘弁してくれ(泣)』と思いましたが肚を括りました。
まだ完璧じゃないしミスもありましたがやり遂げる事が出来て良かったです。

この道に責任を持つとはこれほど大変な事だと心に痛感しました。
それと同時に兄弟子や先生達の気持ちもやっと分かったような気がします。
後から続く仲間達が良き方向、良き未来であるためにも楽しく修練できたら良いかと思っています。

しかし、僕達の本当の修行はお寺から出てからです。
目の前に見える世界や人を含めて仕事や家、淡々とした生活こそが真の修行の場です。

この学びの中では世界は気と言う目に見えないエネルギーで作られていると考えています。
常に様々な気が身の回りに充満しています。
お寺の修行はお客様の身体も気を感じ取り癒す場所を探ります。

以前はお客様の身体を視覚や触覚で感じ取ろうとしていましたが最近は自分の内側との対話で分かる様になってきました。

外に惑わされたり影響を受けたりせず、全ては内側にあってそこに答えがある。
今ではこう思っています。
心の中でお客様を見てると、ちゃんと何をすれば良いのか映って教えてくれます。

内面の心の旅は、孤独感を味わうけど、人や社会、世界がちょっとでも明るくなると思うとそれが自分の幸せの様に感じます。

肩から腕のケアでぎっくり腰のケア

最近はぎっくり腰のお客様が多いです。

もし今ぎっくり腰の方がこれを実戦して、少しでも楽になったら幸いです。

また、痛めてる腰を直接ケアする事は余計に悪化する場合がありますのでおすすめしません。

 

今日ご紹介するケアはご自身が楽な体勢で行って頂いて大丈夫です。

肩甲骨から小指を緩めます。

 

では、左側から説明します。

1、左の脇の下から手を入れ肩甲骨のすぐ外側に右手の指先で触れます。

 

2、指先を密着させたまま右肘を水平に揺らす感じで、触れている部分を緩めます。

 

3、次に腕の付け根、上腕の裏側、前腕、小指に掛けて、少しずつ指を移動させながら同じような感じで緩めて下さい。

反対も同様に行います。

 

※毎日、時間がある時にでも、今日のセルフケアや過去にご紹介したやり方を実戦して見て下さい。

腰に触れずにギックリ腰を軽くする

前回に引き続き、ぎっくり腰で痛い所に触れずに軽くするテクニックをご紹介致します。

今回はお腹です。

不思議な事に経験上、お腹(腸腰筋)をケアする事でぎっくり腰が軽くなる事が多いです。
ちょっとしたコツはありますが、今回は簡単なセルフケアとして、おヘソ回りや脇腹の辺りを指先で(親指以外の4本の指を揃える様にして)じんわりと圧をかけていきます。一圧一圧を3~5秒位かけて入念に行う事です。

1回5~10分位、朝晩を目安に続けて見て下さい。

季節の変わり目の腰の痛みに

季節の変わり目は、急にぎっくり腰の様にどこかが痛くなったり熱を出す時があります。

これはデトックス作用のひとつなので時間が経つと元に戻ると言われます。

でも、痛みが続くのは辛いですよね。

今回は腰の痛みがある時にお勧めの方法をご紹介します。

 

では、横向きで寝転んで下さい。

 

1、膝も腰も曲げて身体を丸めます。

 

2、手の先を使って痛い所やその周囲を優しく数分さすります。

 

強くこすり過ぎると痛めたり、余計に熱をもったりするので赤ちゃんの肌を優しく撫でる様に行って下さい。

 

3、横たわった姿勢から腰やお腹に「力を入れず」、両手や肘だけの力で体を起こして下さい。

太ももの前を緩めて腰痛予防

今回は太ももの前側に付く筋肉(大腿四頭筋)を緩めます。
前回と少し似てますが身体を前に曲げると辛い方や膝が辛い方にオススメです。

床に座り片方の足を前に伸ばし、もう片方は楽な体勢にします。
伸ばした方の足の太ももの付け根のなるべく股関節に近い部分を手の平か、拳で10~15秒程押さえ付けます。反対も同じ様に行って下さい。

1日3回を目安に行って下さい。